
【日記】期待は、ポケットに入るくらいが丁度いい。
「希望は持ち続けて、過度な期待を手放す。」
わたしがよく通う、お店の店主からいただいた言葉。
このメッセージをテーマに、綴りたくなった。
仕事や人間、モノに対して、好きで居続けることって難しいんだなと、最近感じた。
好きにはいろんな種類があるけど、ここで言う意味は「想いを強く持ったり、大切にする」こと。
決して、人間を大事にしていない訳じゃない。
夢が無い訳じゃない。むしろ、人よりも、創造するのが好きで、常に人への愛をたむけている気がする。
愛情を注ぐ自分が好きだから。
でも時には、自分と対峙する存在やモノに対して、一定の距離を取ることで、独りよがりの愛にならないと学んだ。
期待をし過ぎてしまうと「何でこうならないんだ」と、自視点でしか優しさを求められなくなるし。
私にとっては「どうしてそんな言い方になるんだろう」と受け取った言葉も、相手にとっては無性の愛で、違うモノサシで測りあっているかもしれない。
仕事もそう。過度な期待で望むのは、あくまでも自分軸で、環境は思い通りにいかない。
そんな中で「この位出来れば丁度いいかな」の気持ちで、わたし自身の夢や未来への希望は捨てない。
選択が違ったと思えば、希望を胸に舵を切りなおせばいい。期待だけで進んだら裏切られた風に思ってしまうし、常に自責をしてしまうだろう。
ただ、期待を全て捨てるのは違う気がして。
何かに期待するって、それ程大切に想うから。
ただ、せっかく抱いた気持ちを、自分の欲求だけでかき消してしまうのは惜しい。それは、常に自分に言い聞かせなきゃなーと、反省。
日々歳を重ねるにつれ、何かに縋る、期待することが疲れてしまうけど、素直に期待するって、根底に人間としての本能のままに生きる姿がある。
キンシバイ
悲しみを止める魔法 縛った鎖を解いて
ポケットサイズの期待を 愛に変えて
想うこと、尽くすこと、会いに行くこと
そうやって時間を食べて生きている
フレーズが浮かんだっ☕️
音楽って、目に見えないモヤモヤを言語化できるから素敵だね。
今日もみなさま、おつかれさまでした。