
夜の海(歌詞)
どこまでも青い空 浮かぶいわし雲
秋の日ざしに 光る白い砂浜
寄せるさざめき 返るさざめき
沖の嵐は ここまでは届かない
少しずつ 少しずつ
波は高くなる 高くなる
少しずつ 少しずつ
崩れて行く 砂の城
降りかかる 飛沫の中で
最後まで 踊ろう
過去の歩みも 過去の痛みも
知らないほうが幸せ
波の中 あらわれる道
その先に進もうと 誘う声は甘く
ああ 残るのは 夜の海
どこまでも暗い空 消えるいわし雲
秋のぬくもり 失う白い砂浜
寄せるざわめき 返るざわめき
沖の嵐は いまやすぐそこに
確実に 確実に
波は高くなる 高くなる
確実に 確実に
崩れて行く 砂の城
降りかかる 飛沫の中で
最後まで 踊ろう
過去の歩みも 過去の痛みも
知らないほうが幸せ
波の中 あらわれた道
その先に進むなと 枯らす声むなしく
ああ 残るのは 夜の海
降りかかる 飛沫の中で
最後まで 踊ろう
過去の歩みも 過去の痛みも
知らないほうが幸せ
波の中 あらわれた道
さかまく水 すべてを飲み込んで
ああ 残るのは 夜の海
夜の海 -波の挽歌-
夜の海 -砂の城-
複数の意味に取れるので、同じ歌詞で2曲。
YouTubeのほうは少し表記を調整しています。