
雪を待つ森(歌詞)
森を守るのは自分だと
熊がりすをにらむ
鋭い爪がこわいから
りすは高い木に逃げる
こっそり集めたどんぐりは
虫が入ったものばかり
今年のどんぐりの実り
みずならはだいじょうぶ
ぶなの木はだめだった
森はもうみんなを養えない
ふっくら実ったどんぐり
熊たちが集める
ちょっぴりやせたどんぐり
りすたちが集める
じきに森のお祭りだけど
それどころじゃないんだ
もう冬が来るから
もう雪が降るから
森に生きるのはみんなだと
りすが熊をにらむ
鋭い爪におどかされ
りすは高い木に逃げる
こっそり集めたどんぐりは
虫が入ったものばかり
今年のどんぐりの実り
みずならはだいじょうぶ
ぶなの木はだめだった
森はもうみんなを養えない
ふっくら実ったどんぐり
熊たちが集める
ちょっぴりやせたどんぐり
りすたちが集める
じきに森のお祭りだけど
それどころじゃないんだ
もう冬が来るから
もう雪が降るから
眠りそこなった熊が
里へ降りてゆく
あらそいの声を聞きながら
りすは高い木に眠る
こっそり集めたどんぐりは
雪の下で春を待つ
今年のどんぐりの実り
みずならはだいじょうぶ
ぶなの木はだめだった
森はもうみんなを養わない
ふっくら実ったどんぐり
熊たちが集めた
ちょっぴりやせたどんぐり
りすたちが集めた
明日は森のお祭りだけど
それどころじゃないんだ
もう冬が来たから
もう雪が降ったから
背景どう見ても針葉樹林じゃないかって思いながらも、楽をすることを覚えたので戻れません。