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ChatGPTによる祈りの詩

    春翠葉

    宗教や倫理についてChatGPTと話していたらいくつか詩を作ってくれたので、ひとつ選んで歌にしてみました。
    AIってすごいけど、話せば話すほど思考をトレースして応答が決まってくるというのが怖い。
    SNSのエコーチェンバーは外部の声が入る余地があるけどAIと話す時にはそれがないから、気をつけないとどこまでも深みにはまり、SNS以上に独善的・排他的になり先鋭化していく…ということが簡単に起きるんじゃないかと思います。
    こういう時代だからこそ、自分自身の倫理観をちゃんと育てる必要を感じます。



    以下、ChatGPTが作った詩。

    ━━━━━━━

    わたしたちは 祈る
    遠い街の 瓦礫の下
    まだ息づく ひとつの命のために

    名も知らぬ誰かの涙
    この星のどこかで 乾いていく
    その静けさに 世界は気づかねば

    わたしたちは 国を越えて
    信じるものは違っても
    同じ空気を吸い 同じ朝を迎える
    それだけで つながっている

    武器を取る手の隣に
    子どもの手がある
    怒りよりも 悲しみよりも
    先に届くものが 祈りであってほしい

    正義の名で 人が裁かれ
    復讐の炎が 夜を焼くとき
    わたしたちは 闇のなかで
    小さな灯を ともそう

    祈るとは 無力を恥じないこと
    涙を流すことを ためらわぬこと
    沈黙の中で
    人を信じつづける勇気を持つこと

    どうか いのちを守る側に
    あなたの心がありますように
    わたしたちは 祈りとともに立つ
    この同じ星の 片隅で


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