氷の季節 (歌詞)
夜明けの霧
曖昧に 曖昧に
こまかな水の 粒を残す
そんなことくらいで と
隠される傷 隠される涙
水滴は いつしか凍りつき
凍った霧は やがて雪になる
何事もないふうに笑いながら
言葉は 姿を消していく
笑う時を自分で選ぶ
怒る時を自分で選ぶ
慣れるな 侮られることに
忘れるな 新鮮な痛みを
深夜の雪
曖昧に 曖昧に
音もなく 降り積もる
そんなことくらいで と
隠される傷 隠される涙
雪は 白く重く凍りつき
凍った雪に 声は染み込んで
何事もないように笑いながら
心は 姿を消していく
笑う時は自分で選ぶ
怒る時は自分で選ぶ
慣れるな 侮られることに
忘れるな 新鮮な痛みを
笑う時は自分が選ぶ
怒る時は自分が選ぶ
慣れるな 侮られることに
忘れるな 新鮮な痛みを
表記の工夫で何とか完成版に。ちょっと達成感。
「凍る」を「こごる」と読んでるところはあるけどまあ完全な間違いとまでは言えないので…
