
冬の歌(歌詞)
枯れ草に降りた
朝露は凍りつき
どこかで鳴くこおろぎ
とぎれとぎれに 冬の歌
進む季節の早さに
与えられた時は短く
ともに歌った者たちは
風に 消えて
白い日ざしに さざんかの花影
ああ ああ ここにひとり
薄い羽 寒い朝にこごえて
それでも歌わずにいられない
しんと結ばれた
夜露は草を濡らし
どこかで鳴くこおろぎ
とぎれとぎれに 空の歌
進む季節の早さに
残された時は短く
ともに歌った者たちは
夢に 消えて
月の光に つわぶきの花影
ああ ああ ここにひとり
細い足 深い闇に飲まれて
それでも歌わずにいられない
作曲AIが出してくれる結果に必ずどこか気に入らないところがあり、しかし無限に試せるわけじゃないので渋々妥協…。うっかり1000クレジット使ってしまった。いつか直すかもしれません。