末法の世界(歌詞)
まだ暗い 明けの空に
遠いお寺の 鐘の音
燃えるように 朝焼け
早起きの烏が 鳴きかわす
明日も あさっても 穏やかな朝
来年も 再来年も 穏やかな夜
いつもの日々が続くの あたりまえだから
あそこに見えてる闇は きっとにせもの
…そうだよね?
きらびやかに光る舞台に
憧れて 焦がれて
人は歌い 人は踊る
末法の世は きっとこんな感じ
もう暗い 宵の空に
遠いお寺の 鐘の音
包み込む 紺青
連れ立つ烏は もう消えた
明日も あさっても 穏やかな朝
来年も 再来年も 穏やかな夜
信じる日々は静かに 静かに崩れて
遠かったはずの闇は 目の前にいる
…うそだよね?
誇らしげに立てる舞台に
憧れて 焦がれて
人は歌い 人は踊る
末法の世は きっとこんな感じ
まがまがしく沈む舞台に
もう誰も 気づかず
人は歌い 人は踊る
末法の世は きっとこんな感じ
