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【お知らせ】「くらげのはしっこ」より

    藤本 柊

    暑中お見舞い申し上げます。
    朝からぐんぐんと気温が上がり、太陽の眩しさに目を細めているうちに、気がつけば7月も後半に入ろうとしています。
    暑いし汗っかきな私はそれでも夏が好きで、今年の夏も、いろいろと楽しく過ごさせていただいております。

    そんな少々浮かれポンチ気味な私ですが、うすうすはちゃんと気がついてはいたんです。
    そろそろじゃない!?ということに……。

    と、いうわけで、突然ですがお知らせです📢




    「くらげのはしっこ」始動します!!



    「くらげのはしっこ」とは、
    noteで知り合い、コメント欄や音声配信、オフ会を重ねるうち意気投合し、もはや普通に友達の三人(藤本柊、縞靴下ゆう、よよ)が作る文芸誌(⁉︎)ZINEまたはそのグループ名である。


    「8がつく日の日記」でおなじみの、縞靴下ゆうさん。二人のかわいい男子たちの子育てをしながら、今年も夏フェスで腕を上げ続け、ゆるっとゆうちゃんワールドをお届けしてくれる。

    そして、
    独特な「あいうえお作文」と3行日記でおなじみの、かわいい女子たちの子育てしながら独特な世界観を綴るよよさん。FIFAワールドカップ⚽️にキャッキャッしながらも、相変わらずなよよさん節をかましていく。


    そして、「木曜日の朝に」で日常を綴りながら、長閑な田舎で暮らすこの私。


    「三人で、一緒にZINE作ろうよ!」
    と言って盛り上がったのは、昨年の大阪文学フリマへ行ったあと、あの歴代指折りにうんまい生ビールを飲んだ夜のことだった。

    居酒屋のはしっこの、あのなんとも言えない居心地のよさ。生たまごが苦手ってゆうちゃんが発した直後に、カンフー上手そうな店員さんがすかさず持ってきたユッケ生黄身のっけ。絶妙にうんまい梅クラゲをコリコリして、ワカメの唐揚げをパリパリしながら、何時間も笑って喋ったあの夜
    「ZINE作ろう!んで、文フリ出よう!」
    って楽しいしかない約束をした。

    あれからちょくちょく打ち合わせという名目の、「くらげの会」ほぼ雑談の長電話をして、ほぼ書き下ろしの作品を出し合い、ゆるっとふわっと準備してきました。

    パソコン関連がとぉっても苦手な私に、
    「うん、知ってる。私やるから大丈夫!」
    と、サクサクと引き受けてくれるシゴデキなゆうちゃん。
    「こんなん作ってみたけど、どぉ?」
    って、素敵なデザインでビジュアル化してくれるよよさんに感動していると、
    「こんなんあれやで?ちょちょってやってんで?」
    とゆるりとそんなことを言う。
    なんて素敵なチームワーク!
    (私、しゃべるだけしゃべる人。)


    そんなこんなしながら、作ってます!!
    一冊の中にいろいろな世界観がつめこまれ、ふわぁ〜っと、ゆるりんと、素敵なZINEが出来上がりそうな予感♡


    ですので、ぜひっ!


    9月13日(日)
    大阪文学フリマ14で
    私たち「くらげのはしっこ」に
    会いにきてくださいっ!!!


    もちろん、同じ会場にいらっしゃる出店者さまたちも、休憩の合間にふわっとのぞいていただけたら嬉しいです!!

    豆本とか作ったら楽しそうじゃない?フリーペーパーも作ろうよ!と、大人の文化祭みたいで今からワクワク!
    (ちなみに私、藤本柊の短編集も絶賛製作中です)

    みなさまにお会いできますことを楽しみに、
    この夏を元気に乗り越えようと思います。


    9月13日、空けておいてくださいね。
    お待ちしております!!





     
     
     
    創作大賞2025中間選考通過・恋愛小説部門『Borderless 青いぬくもり』 OKAMURA×note#いつもの場所に座ってグランプリ受賞 #なんのはなしです珈ZINE掲載 まなざしを。 小説より詩的で、詩より物語的な詩的散文

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