
NikonD80を買った
なぜいまさらこんな古いものを買ったのか、それはレンズがついて1万円と安かったから!
ほぼそれが9割がたの理由ですが、一応建前としては以下のとおり。
・初めて買った一眼レフカメラがD40で、あの頃が1番写真を撮っていた。
・いまも手元にあるコンデジLUMIX LX3もCCDセンサーで、おそらくCCDが好き。
・もう1台くらいCCDセンサーが欲しい、しかしD40は実家に置いてきている。
さて、私はヤフオクやメルカリを眺めるのが好きだ。
10代の頃からの趣味と言って良い。
最近では(もはや最近ではないな?)メルカリは新規参入が多く面白い値付けが定期的にあって飽きない。特にアパレル分野。
そんな中でふと流れてきたのがD80だった。明らかに個人出品でレンズの汚れが目立つ品だった。
しかしなんか妙に引っかかる、値段も安い、なら買ってみよう、というただの気まぐれだった。
そして早々に届いた品は主にレンズが汚れているくらいで本体はキレイ、D80特有の持病は見られずシャッターも切れる。ファインダーに若干ゴミがあるが許せる範囲、シャッター回数は9400回ということで及第点。

【D80のスペック概要】
発売年: 2006年
有効画素数: 1,020万画素(apsーcサイズのCCDセンサー)
記録メディア: SDメモリーカード(SDHC規格対応)
質量: 約585g
早速試写した感想は「夜の室内じゃ使いものにならねぇ」
晴天屋外で撮影した感想は「普通に全然使える」
そこは実際の写真で見てもらいたい。

ピントがだいぶ飛んでいるのは許して



差がないは言い過ぎかもしれない
本当は日向で撮ったうちの子を見て欲しい。あ、これで十分だなと思えるクオリティが出てくる。もっと平成ライクな絵になると思っていたけど、現代でもまだイケる画質と感じた。
はい、あくまでも晴天下の屋外での話です。正直なことを言うと現代機に慣らされてファインダーを一々覗くのがもはやめんどくさい。