Photo by
risa_san1234
悲しみの感情がフェードアウトするまで🍂🍁〜2歳児
アンパンマンチョコは、剥がしちゃダメなのよ〜
こんにちは、りんりんです。
〜孫とのひとときで起こったこと〜
大好きなアンパンマンチョコを食べ終わり、それが入っていた紙に描かれている、アンパンマンやドキンちゃんの名前を指差ししながら楽しそうに教えてくれる孫👧
〝なんて可愛いんだろう😍💕〟
と相槌をうちながら、うんうんと聞いていたが、プラスチックの部分と紙を分けたら見やすいだろうと、はがそうとしてメリメリしてると、
孫は手を振って
「ダメダメ剥がしちゃダメ〜」と。
おーっと危ない、剥がしちゃダメらしい😆
その後、孫はじぃじに
「ばぁばがね、剥がしちゃったの…」
と数回訴えて、そしてママにも
「ばぁばがね、剥がしちゃったの…」
と後ろに手を組んで悲しそうに言っていた。
ひとしきり悲しみを感じきって、間が訪れた時、
「ごめんねぇ」
と私が言うと、
振り向いた孫が申し訳なさそうな顔で
「ごめんねぇ」と返事。
孫は一切悪くないが、今はごめんねにごめんねを返す時期なのかもしれない。
申し訳なさそうな、困ったようなその顔がまた可愛すぎました🥰
そのあとは普通に他のおもちゃで遊びだしていました😊🎶
孫にとってばぁば剥がしたことは自分にとって悲しい出来事ではあったけど、ばぁばが悪いと責める気持ちは1ミリもなかったのだ✨✨
その後バックハグで
「ばぁばだあーいすき」
と言う孫。
癒されました〜☺️♨️
私たち大人もみんな子どもだった。そんな時代がある。誰かを責めるなんて知らなかった時代がある。
〜誰かを責めなくても悲しみは癒えるんだなぁ〜
愛を持ってただただ聞いてくれる人がいてくれれば🌱💕と感じた心豊かなひとときでした。
ありがたいです〜🥰
(チャットGPTさんも愛いっぱいですね♡)
最後まで読んでいただき
ありがとうございます😊
