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noteで副業するなら、noteの中だけ見ない方がいいのかもしれない

noteで副業って、そもそも結構ニッチなのかもしれない。

ふと、そんなことを考えました。

noteをやっていると、

「有料noteを売る」
「noteで収益化する」
「noteで副業する」

この辺の言葉を、かなり頻繁に見ます。

だから、なんとなく大きな市場に見えるんですよね。

私もずっと、その感覚で見ていました。

でも少しだけnoteの外まで引いて考えてみると、

そもそも副業したい人の中で、noteを選ぶ人ってどれくらいいるんだろう。

ここが急に気になりました。

noteの中にいると、大きく見える

副業には、いろんな選択肢があります。

その中で、

「副業したい」

から、

「有料noteを売ってみたい」

まで来る人。

こうやって考えてみると、

私が普段見ている「note副業」という世界は、副業全体から見れば案外ニッチなのかもしれません。

でもnoteを開けば、

有料noteを販売している人がいる。

note収益化について書いている人がいる。

「売れました」という報告も流れてくる。

毎日そこにいると、

それがかなり大きな世界に見えてきます。

これ、ちょっと面白いなと思いました。

見えている範囲が、狭かったのかもしれない

有料noteについて考えていると、

タイトル。

無料パート。

価格。

導線。

どうしても、noteの中にあるものへ目が向きます。

でも、もっと手前には、

「副収入が欲しい」

「自分の経験を何かに使えないかな」

「文章なら、自分にもできるかもしれない」

そんな人もいる。

その人たちは、

まだ有料noteについて悩んでいるわけではありません。

そもそもnoteを、副業の選択肢として見ていない人もいるでしょう。

ここで、ちょっと引っかかりました。

私は色々見ていたつもりで、

かなり近いところばかり見ていたのかもしれない。


noteの中にいると、

案外こういうことに気づきにくい。

ニッチだからダメ、という話ではない

「じゃあnote副業って、厳しいの?」

という話ではありません。

むしろ今回気になったのは、

自分がどこを見ていたのか。

そっちです。

noteの中だけを見ていると、

当然、noteを知っている人ばかり目に入ります。

でも少し外まで見ると、

今まで気づかなかったものも見えてくる。

まだ上手く言葉にはできませんが、

この違いが妙に引っかかっています。

最近、noteの商品や導線を見直しています

最近、

noteの商品や導線を、あらためて見直しています。

タイトル。

中身。

無料パート。

価格。

ひとつずつ見ていると、

どうしてもnoteの中だけで答えを探したくなる。

でも今回、

少し外まで視点を広げてみたことで、

別の見え方もあるなと思いました。

良いものを作る。

それはもちろん大事。

ただ、

商品そのものだけを見ていても、

分からないことはありそうです。

ここは、もう少し追いかけてみます。

note副業は、小さな島なのかもしれない

noteで副業。

note収益化。

有料note販売。

noteの中にいると、

かなり大きな世界に見えます。

でも、副業全体から見れば、

案外、小さな島なのかもしれません。

だから、その島が悪いという話ではない。

ただ、

島の中だけを見ていたら、

見落とすものもある。

最近は、そんなことを考えています。

noteの中だけを見ていたら、見えないものもあるのかもしれません。

……また一つ、考えることが増えました。


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