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「note企画レーダー」を紹介したい‼️

    時の流れに身を任せていたら、
    どれが最新の企画なのか分からなくなっていたオレメガネです。


    先日というか、
    このnote執筆時から遡ると「昨晩22時30分」ころに、そんなnoteを書きました。


    ちょっと目を離した隙に、

    誰かが面白そうな企画を始めている。


    「おっ、これ参加しようかな」


    と思っている間に、また誰かが何か始めている。


    子どもはどんどん成長する。

    noteの企画もどんどん進む。


    父ちゃんは疲れている。


    もうね。


    誰か企画まとめてくれないかな……。


    そんな感じで終わったんです。


    完全なる他力本願です。


    でも、その一言を拾ってくれた方がいました。


    しかも、


    「今こんな企画がありますよ」


    と教えてくれたわけではありません。


    本当に作ってくれました。


    ZIPファイルで。


    「note企画レーダー」

    が届いた
    本日、9時45分。


    レスポンス早すぎです‼️


    いただいたZIPを開いてみると、名前は、


    「note企画レーダー v1.2」。


    私が想像していた「今こんな企画がありますよ」という一覧表ではありませんでした。


    使い方はかなりシンプルです。


    ZIPをChatGPTに添付して、


    「実行」


    と送る。


    基本これだけ。


    するとAIがWeb上から、現在参加できるnote企画を探してくれる仕組みになっています。


    私、「誰かまとめてくれないかな」とは書きました。


    でも、まさかそこから実際に使えるものを作ってくれる人がいるとは思っていませんでした。


    ただ探すだけじゃなかった


    中身を見ていくと、かなり細かいところまで考えて作られていました。


    たとえば検索で、


    「○○企画に参加しました!」


    という記事が見つかったとしても、それをそのまま企画元として扱わない。


    そこからさらに、主催者本人やnote公式の元記事まで逆引きするというルールが入っています。


    締切が分からなければ、勝手に日付を推測しない。


    開始前なのか。

    現在参加できるのか。

    締切間近なのか。

    本日締切なのか。

    すでに終了しているのか。


    そこまで分けて整理する。


    これを見たとき、


    「ああ、私が困っていたことをちゃんと考えて作ってくれたんだな」


    と思いました。


    企画が存在することだけ知りたいわけじゃない。


    私が知りたかったのは、


    「で、今から参加できるの?」


    ということだったからです。


    実際に使ってみました


    今回の実行結果には、「今参加できる企画」だけでなく「これから始まる企画」も分けて入っていました。


    企画名だけではありません。


    主催者、締切、何をする企画なのか、参加方法、必要なハッシュタグ、そして元記事。


    そこまでまとまっています。


    気になる企画を見つけたら、最後は元記事を開いて自分で参加条件を確認する。


    これなら、


    「あれ?」

    「なんか企画やってたよな?」

    「どこだっけ?」


    とnote内を探し回る時間を、かなり減らせそうです。


    さらにZIPの中には、企画一覧を見るためのExcelまで入っています。


    今日参加できる企画。

    締切が近い企画。

    これから始まる企画。

    終了した企画。


    実行結果を整理して残していく設計になっています。


    終了した企画も消して終わりではなく、履歴として残す。


    ここまで作り込まれているとは思っていませんでした。


    私が何気なく書いた、


    「誰か企画まとめてくれないかな……」


    という一言。


    そこから、ここまで考えて形にしてくれた。


    そのことが、何より嬉しかったです。


    作ってくださったのはこちら


    今回、「note企画レーダー v1.2」を作ってくださったのは、


    【ガチスライム】さん。


    詳しい配布方法や使い方については、ガチスライムさんの記事を確認してください。


    ちなみに、このレーダーも万能ではありません。


    検索エンジンに出てこない記事や限定公開、note外だけで告知されている企画などは、拾えない可能性があります。


    そこも、ちゃんと説明されています。


    「全部見つかります」ではなく、


    新しい企画を見つけるためのレーダー。


    できることだけでなく、
    できないことまで含めて書かれているところも、個人的には信頼できるなと思いました。


    このレーダーは便利です。


    これから私も使わせてもらおうと思っています。


    でも今回、一番嬉しかったのは、
    便利なものを手に入れたことではありません。


    私が書いた、


    「誰か企画まとめてくれないかな……」


    という一言を、誰かが読んでくれていたこと。


    そして、


    「じゃあ作ってみよう」


    と、本当に手を動かしてくれたことです。


    文章を書いて公開していると、
    読まれた数字は見えます。


    スキがついたことも分かります。


    コメントをもらえば、
    読んでもらえたことも分かります。


    でも、その先で誰かが動いてくれることもあるんですね。


    今回、それを実際に見せてもらいました。


    何気なく書いた一言から、こんなものが返ってくるとは思っていませんでした。


    だから、この記事を書いておきたかった。


    昨日の私の投稿に共感してくれた方に
    「note企画レーダー」を紹介したかった‼️


    でも、それ以上に、


    作ってくれて、本当に嬉しかったです。


    ありがとうございました。


    大切に使わせてもらいます。



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