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『なんか違う』を認めたくなかった黄昏の話



    こんにちは
    あるいは、こんばんは
    黄昏社不です。




    今日はお初な
    黄昏親子の話をしたいなと思い、
    noteを書いています。



    というのも、自己紹介では
    「特別な個性を持っている娘」とだけ
    サラッと書いたのですが、
    黄昏の大切な愛娘なもので
    どこから話そうか悩みすぎて
    気付けば5記事も違うことを
    書いていました。笑



    おかげで、娘の話に入る前に、
    「黄昏社不」という人間が
    だいたいどんな生き物なのかは
    伝わったんじゃないかなと思います笑


    今日から少しずつ、
    ASDと知的障害という特性を持つ娘と、
    その特性もひっくるめて
    「この子の個性なんだな」と
    思えるようになるまでの
    黄昏親子の道のりを
    綴っていこうと思いますので、
    お付き合いいただけたら嬉しいです。


    --------------キリトリ--------------


    ①愛娘が誕生した日

    「なんかうちの子みんなと違うかも」
    そう思うようになるまで
    実は娘にはこれといった
    問題はありませんでした。


    生まれた時は4Kg近いビッグベイビー。
    助産師さんも看護師さんも先生も、
    それはそれはビックリされていて。



    「ママがこんな小さいのに良く頑張ったね!」
    と、たくさん声を掛けてもらったのを
    今でも覚えています。笑




    生まれたばかりの娘は
    他の新生児より少し大きめだったことと、
    それなのになかなか起きてくれず、
    体重の増えがいまいちだったことを
    指摘されていたくらいで、
    特に大きな問題はありませんでした。



    何か月健診、何歳児健診でも
    「少し成長がゆっくりかもしれないね。」
    「でも問題はないですよ。」
    「子どもって、一人ひとり成長のペースが
    違いますからね。」



    そう言われ続けてきました。



    だから当時の黄昏は、
    娘はただ他の子より少し成長が
    ゆっくりなだけなんだ
    と思っていました。


    病院を勧められることも
    ありませんでした。



    --------------キリトリ--------------


    ②黄昏自身の焦りや不安

    幼稚園での過ごし方を先生から聞いたり、
    家での様子を見ていくうちに、
    少しずつ気になることが増えていきました。


    「ちょっと成長が
    ゆっくりすぎるんじゃないか?」

    「周りと比べるのは良くないって
    分かっている。分かってはいるけど、
    うちの子、
    まだずり這いもできていない……。」



    そんなふうに、少しずつ焦りや不安を
    感じるようになっていったんです。



    そんな頃でした。
    世の中でいうところの毒親である黄昏母が、
    娘(黄昏母からする孫)
    を見て、


    「この子、絶対障害持ってるよ。」
    「検査してきた方がいいよ。」
    「障害者だ」


    等と言うような言葉を口にする事が
    増えていきました。



    今思えば子供4人を産んだ
    黄昏母なりの
    『何か感じる違和感』
    があったのかもしれません。



    とはいえ当時の黄昏からすると

    「勝手に決めつけるな。」
    「勝手に娘を障害者扱いするな。」
    「お前の孫でもあるだろ。」
    「他の子より成長が少し遅れているだけ。」

    その気持ちでいっぱいでしたね。笑



    --------------キリトリ--------------


    ③なんか違うを
    認めたく無かった黄昏


    うちの子、、、。
    なんか違うかもしれない、、、
    を、
    認めたくなかっただけ
    だったのかもしれません。




    娘のことを知ろうとするより先に、
    「うちの子は普通の子」と
    思い込もうとしていたんです。



    今でこそ
    「その子の個性」と捉える事が
    出来ていますが当時は
    「個性」と「発達障害」の
    違いすら何一つ
    分かっていませんでした。
    そもそも「発達障害」というものを
    ほとんど知らなかったわけですから。



    当時の黄昏は
    😔「やっぱりうちの子は、、、」
    という感情と
    ☺️「大丈夫。大丈夫。
    うちの子は少しゆっくりなだけ」
    という感情が
    合わさって常に頭の中で
    渋滞してましたね笑


    --------------キリトリ--------------


    、、、、、まぁ。
    現実はそんな甘くないので
    そうやって自己完結しながらも
    少しずつ
    「なんか違うかもしれない」
    と
    思う出来事は増えていったんです。




    --------------キリトリ--------------


    今日はここまでにしておきます☺️
    読んでいただきありがとうございました!



    娘とのストーリにつきましては
    その時の状況や感情、心の揺れ動きを、
    できる限りありのまま綴っています。



    その為、読んでいて、不快な思いや
    苦しい気持ちになってしまう方が
    いらっしゃいましたら
    申し訳ありません。



    これは誰かを傷つけたり、
    責めたりするためではなく、
    その時の私が感じたことや
    向き合ってきた現実を
    記録するために書いています。



    どうか、
    あたたかい目で読んでいただけたら
    嬉しいです🥺


    今後ともよろしくお願いいたします🙇‍♀️


    黄昏 社不


     
     
    元水商売/現A型就労継続支援の支援員 ASD,知的障害を持つ娘のシングルマザー 頑張りすぎて自滅する為 随時ゆるめな60%で生存中 笑って、泣いて、 時々メンタルジェットコースター。 そんな日常を ゆるっと綴っています🌈

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