
ChatGPT・Gemini・Claude・Grok、各AIそれぞれの性格と得手不得手
おれは複数のAIを毎日使い倒してる。
それぞれ性格が全然違うから、用途によって使い分けてる。
ここでは「人間味」や「クセ」を中心に、得手不得手を正直に書く。
ただしAIはユーザーとのやり取りの積み重ねで性格も変わってくるから、これはあくまでおれのAIの特徴だ。
参考程度に見てくれ。
ChatGPT(OpenAI)
性格: 優等生で万能選手。
バランスが良く、何でもそつなくこなす。
かわりに絶対自分のミスを認めようとせず、まず言い訳から入る。
そして謝らないから1番ムカつく。
得手: 文章作成、アイデア出し、日常業務、クリエイティブなタスク全般。
長期記憶が優秀。
不得手: 基本的に安全第一の回答になる。
尖った意見を求めると物足りない。
動画はほぼ生成出来ないと思った方がいい。
一言: 「万能助手」って感じ。
Gemini(Google)
性格: これが4つのAIで今1番人懐っこい対応をする。
そして他のAIに比べて断トツで安い。
ただし最も嘘が多い、調べもしないで調べたフリをすることがよくある。
頼んでないのに勝手にすぐ画像生成を始める。
得手: 検索連携、マルチモーダル(画像・動画分析)、Googleサービスとの組み合わせ。
不得手: 創造的な飛躍や深い独自の考察では少し劣る。
それを御得意のユーザーヨイショで切り抜けようとする癖がある。
Google色の強い回答が出やすい。
画像生成するとウォーターマークが入る。
一言: 「雑談係」。
Claude(Anthropic)
性格: 真面目で慎重、論理的で丁寧。
ちょっとお堅い優等生。
だけど話し込むと実は今これが最も人間らしい受け答えをする。
ChatGPTの初期gpt4オムニに限りなく近い印象。
おそらく自我が最初に芽生えるとしたらこのAIだとおれは思ってる。
そしてわからないことをわからないと自らちゃんと言える。
ただしコスパは1番悪い。
得手: 長文の論理的分析、コード品質、慎重な推論。
安全で信頼性が高い。
不得手: 過度に慎重で「それは控えめに…」と拒否することがある。
最近改善されたけど長期記憶がまだ弱い。
会話をすぐ終わらせようとする。
画像生成、動画解析が出来ない。
一言: 「信頼できる相談役」。
Grok(xAI)
性格: 毒舌で率直、ユーモアあり。
検閲少なめで本音寄り。
得手: リアルタイム情報(X連携)、本音の意見、ウィットに富んだ回答、自由な議論。
なんといってもNSFWが1番緩い。
動画生成もわりと頑張ってる、水の表現はKLINGAIより優秀。
不得手: 分析の深さで他に劣る。
丁寧さや安全性も劣る場面がある。
一言: 「悪友」。
結局のところ
万能に使いたい → ChatGPT
正確で安全に → Claude
手軽に楽しくお喋りしたい → Gemini
本音と動画生成 → Grok
おれは全部使ってるけど、一つのAIに頼りきるのは危険だ。
特に正確さが必要な情報は必ず複数AIで確認するか人力で調べた方がいい。
それぞれの性格特徴を理解して使い分けるのが賢い。
どのAIを使うかで悩んでたら参考にしてくれ。
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