
息子が学校へ行く理由。
5年生になり、4年生の頃より更に頭の中が遊びで占められている我が子。
日々の様子を見ていると、いっそ清々しいほどに、アホっぷりが増している。
なぜかとてもラッキーなことに、親友君とは3年連続同じクラスに。
そこにまた1人、私からすると、とても優等生気質の友達が加わって、毎日3人で一緒に帰ってきて、宿題をして、遊んでいる様子。
昨日は優等生君が塾の日だったので、親友君と息子は2人で遊んでいた。
18時を門限にしているけれど、帰ってこない。
18時20分に「ママー!植え付けするー!」と玄関から叫んでいる声がする。
どうやら16時から帰ってくるまでの間、2人で時間も忘れて、夢中で道端の野草を摘んでいた様子。
息子は親友君の家に生えている「ユキノシタ」がとても美しくて一番好きな花だと言っていて、2人でそのスポットを見つけて摘んだらしい。

このあと、豆蔦と言う可愛い蔦とユキノシタを植木鉢に植えてから、下の公園に自主練に行った。
息子が玄関に放置している、自主学習の宿題のノートを見てみたら、昨日は「ゆで卵の作り方」と「絵日記」を書いていた。

で、絵日記の冒頭。

なぜか学校に行く理由から書かれていた。
学校に行く理由は「友達」「生き物」「給食がおいしいから」とついに明言化。
担任の先生の顔が思い浮かぶ。。。
ある日、大雨の中、親友君と作ったヨモギ(アマガエルの名前)のお部屋。

その辺に生えてる苔で作り上げた世界。
毎日生き物にソフトボールに大忙しの我が子。
今しかない楽しみを満喫して欲しい。