
夫が年に2回花束をくれる理由💐
先日のバレンタインの日、夫が花束をくれた。
長年一緒に過ごすうちに、花束をもらうことが当たり前になってしまっている自分に気がつき、それは少し残念なのでnoteに残していこうと思う。
夫と私は今年で出会って10年目、結婚は6年目になる犬と暮らす子なし夫婦。気がつけば新婚と呼べる時期はとうに過ぎた。
思い返してみると、付き合っている頃から夫は時々花束をくれる。
クリスマスやバレンタイン、季節のイベント事の時もあれば、誕生日や記念日の日…は、花束をくれていた気がする。よくよく思い出してみると、何でもない日や落ち込んでいる日の時もある。
夫は職業柄、家を空ける時間が長い。だから基本的に独身のように過ごす事が多いし、食事もひとりでとる。寂しくないといえば嘘になるが、もう慣れてしまったし、犬を迎えてからは愛犬が私の孤独を拭ってくれている。
私はいつも、もらった花束はダイニングテーブルに置く。視界に入る度に目に優しく、心がほぐれるのを感じるからだ。
夫がくれた花束を眺めながら食べるごはんは、なぜかいつもよりおいしい。
書き進めていたら、なぜ夫が花束をくれるのか気にってきた。「なぜくれるの?」と聞くのも野暮な気がして、聞いたことがなかった。
noteネタを言い訳に聞いてみることに。
以下は夫のコメントより。
え!?うーん…。好きだから…?
あ、いや。
花をあげる自分がかっこいいから!(ドヤ)
女性に花をあげるのって大事だと思うからかなぁ…。
妻に花をあげるのは夫の特権だしね。
あと、あなたはジワジワと喜びを表現するほうだから。あげた瞬間の反応は本当に嬉しいのかな?って反応なんだけど、毎日水を変えて眺めてくれるのを見ると、あげてよかったなーって思う。
もしそういう人じゃなかったら結婚してなかったかもしれないな。
最初は前半3行でコメント終了だったのですが、あまりにもnoteネタにならないので深堀って聞いたら、なんか深イイ会話が生まれました。
そして何かをサプライズでもらった際の私の反応は薄いらしい。他人からなにか頂いたときは注意しなければ💦
今回知ったのだが、お花屋さんに私のイメージカラーを伝えて作ってもらっていたのだそう(そういえば毎回オレンジっぽい色が入ってる🥹)
見た目は強面と言われがちな夫の、ロマンチストな一面を知れてよかった。
夫婦ふたりで生きていくと決めた人へ
「花束を贈る」って、いつでもできるのにやらないものだし、他人に贈る機会はあっても、大切な人へ贈るのって結婚する前までだったりしますよね。
花束もらうの、妻は素直に嬉しいですよ💐
例え反応が薄くとも(笑)
スルメイカのようにじわじわ味わってます🦑
今回のnoteを書いて、感謝をカタチにすることと、ありがとうの気持ちを行動にすることはセットだし、改めて大事なことだなと思いました。
夫曰く「俺も花束をもらっても普通に嬉しい。」とのことだったので、夫がこの会話を忘れた頃に花束を贈ってみようかな。
