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Photo bymihimana

きれいなお母さんは好きですか-すずころ日和 社会復帰初心者-

    こんにちは、皐月です。
    いつものぞいてくださる方も。初めましての方も。
    お立ち寄りありがとうございます。

    さて、先日記事にも少し書いたのですが、仕事に復帰しました。まだ、数日しかたっていませんが病院への定期通院へ。
    フルタイムの本復帰してからは初めて主治医に会いました。

    ご助言をいただきましたので忘備録的に書き記したいと思います。

    まず、簡単に状況整理

    ・子どもが進級後精神的に不安定になり不登校に。
    ・休職直前、子どもへの癒しも含め柴犬すずを家族に迎える。
    ・家庭と学校そして仕事でのキャパを超えてしまい適応障害となり休職。
    ・当初は2ヶ月診断から症状が改善せず、延長し結果1年間休職。
    ・現在は当初学校に行けなかった子は復活。ただ、もう一人の子どもが春から不登校気味に。状況はだいぶ改善し、登校もできるように。
    ・私自身は5月プレ、6月から本格復職。

    ざっくりこんな感じ

    そんなこんなで。
    「病気休職してからの復職」初体験。


    なんてたってメンタル〜♪
    な休職だったので、色んな意味で復職コワイ。


    「あの人、病んで今休んでいるんだって」
    そんな会話、聞いたことありませんか?

    元々パニック障害でこっそり通院していた自分は「そうなんだね」で済ましてはいましたが。
    そういう話に理解を示す人、ものすごく嫌悪感を示す人、関心のない人。
    色んな人がいることは十分に理解している。

    そこに、じぶんが「メンタル休職者」として、復帰する。

    あー。素直に、こわい。。。

    以前、休職したのはもう仕方ないので復職を体験してきます!!
    と記事で宣言したものの、色々あって早数ヶ月。
    誰かの参考になれば。なるかな。。
    また、つい頑張ってしまいがちになる自分の忘備録もかねての記録的記事です。

    復帰数日。


    先生に言われたのは
    ・復帰して、さらに多くのものを抱えた。ということ。
    ・そのことを気付いてないだろうから、忘れず頑張りすぎないこと。
    ・まだ定形的な仕事しかしていない、というけれどそれでも十分だと認めること。
    ・仕事量が増えることがわかっている、ということなのでそれができて当然。とならないように。
    ・無意識に頑張らねば、まだまだやれてない。となりがちなので、十分に自分はやっている。ということを一息ついて、力をぬくこと。
    ・「十分にがんばっていますよ」

    復帰して、素直な気持ち。
    ・「仕事ができない自分」への劣等感が少なからずある。
    ・今回役職を下げてもらった配慮が嬉しいのに、現場にでると心の奥でたくさんの後輩に抜かれたことを情けなくも思っている自分もいた。
    ・周りが忙しく、残業もしている中「休職明け」ということで配慮してもらっている自分が、申し訳なくなる。
    ・なのに、帰宅するとへとへとになっている自分への情けなさ。
    ・復帰して数日で「フルタイムで残業もあり」会社の当たり前に染まっていこうとしている自分への驚きと、それが世の中の普通ではないのだから気をつけよう。という矛盾している思い。

    復帰して、うれしかったこと。
    ・おかえり!と温かく迎えてくれる人たちがいた
    ・同じ部署の方は普通に接してくれる
    ・なんだかんだで「仕事たのしいよ!」という人もいるので、社会から刺激をもらう
    ・顔を隠さずに堂々と外出できるようになった
    (ずっと後ろめたくてマスクと帽子が必須だった)
    ・「元気になった?」と聞かれて、ハッとして「元気です!」と答えられた
    (復職できたということはある意味元気になったことじゃん?!と気づけてなかった)

    そんなこんなで。
    まあ、家庭のこともこれから仕事のこともずっと色々あるだろうけれど。

    私にとっては、結局社会復帰として仕事をする場合=元の慣れた職場。という状態はとてもありがたかったと思っています。
    慣れていたはずのところでも緊張するし、給湯室最初入れないし、誰だったか名前わかんないとか。色々あるけれどさ。


    聞ける人もいる。気にかけてくれる人もいる。

    人に傷つけられることももちろんあるけれど、人に救われていることは確実にあって。

    復帰して1ヶ月後にどう思うのかな、とか考えるけれど。


    そんな未来、わかんない〜
    どうにかなるさ
    最悪、やめる
    大丈夫、だいじょうぶ
    ぽぽぽぽぽっ✨

    色んな言霊をもって。感謝する回数はとても多くなっているのも事実なのです。
    あぁありがたい、そう思えることも多いです。

    この日は、子どものスクールカウンセリングに同行するため教室に行く日でもありました。
    「おかあさん」と前日に真顔で立つ下の子。
    何かと思ったら
    「きれいな格好できてね!!」
    「え、お母さんTシャツにデニムのいつもの格好でいくけど」
    「いや、絶対きれいな格好できてね!!」

    そんなこんなで。
    リブの青いロングタイトスカートに、白のフリルのブラウスをイン。
    バッグもリボンのついた上品な薄い青。
    コンタクトにして、髪は巻いて化粧して。靴はパンプス。

    教室に迎えに行くので、まあ確かにちょっと目立つんですよね。
    「だれのお母さん?」
    って。

    カウンセリングの部屋への移動中「〇〇ちゃんが、あの人きれい〜って言ってた!」と満足そうな下の子。


    あの人、綺麗。キレイ。きれい。

    重要なので復唱してみました。

    上の子の時に何度もお世話になったカウンセリングの先生も、一瞬私ではない違う人?と迷った笑と話してくださる、気合のはいった格好で行きました。

    そして。
    その後向かったいつもの病院。待合室は激混み2時間待ち。
    予約時間前に受付し、座れなかったため外出許可をもらってから再び待合室にあらわれた綺麗なワタシ。
    まぁそこから1時間くらい待って、やっと名前が呼ばれたのですが。

    それをみたシニアなご婦人が「なんであの人が先なのよ!!」と激高。
    いや、私の後にきた同じく受付を済まして外出していたであろうシニア男性が呼ばれた時は怒ってなかったよね…??


    診察室にも聞こえてくる怒号に主治医が一時離席するハプニング。
    「いや、順番通りですよ。あの方は受付を先にして外でまっていたんです」との受付の方が受け付け表を示しても怒りが収まってなかったようで。

    キレイな格好をした素敵な私。(ん?)
    あんな格好で通院してるなんて、どこも悪くないんじゃないの?!

    と、ご婦人の勘にさわったのでしょう。
    キレイな私でごめん遊ばせ。

    ふだん「きれい」なんて言われないので調子にのります。
    マスクもしてました。マスク美人。一時期言いましたよね。
    これ、使えますね笑

    そんな感じで。
    キレイ、は賛辞も反感もかうようです。
    でも皆様ぜひ華麗に綺麗さをまといましょう。

    え、なんのはなしですか。

    では、また。

    最後まで今日もありがとうございました。


    一段とキレイだった
    皐月


    ※無事に復帰後1週間のりきれました!スキやコメントをくださった皆様、ありがとうございました✨

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    旦那さんからお疲れ様とケーキのご褒美♡
    レトロな見た目のロールケーキは絶品♪
    モンマルトルという小さな老舗。



     
     
     
    柴犬すずとの暮らし、日々のこと。四国在住。 先代雑種犬タロー(1994−2011)と共に育つ。 シンプルな生活に憧れる社会人であり2児の母。 好きなものはコーヒー、ラーメン、美術、ファッション。癒しはひとりカフェでの読書。 子ども不登校(登校復活)→適応障害一年休職→復職したて

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