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避妊手術の日 前編-すずころ日和 病院-

    こんにちは。皐月です。

    ワンコのメスを飼うと決めていたときから、受けると決めていた避妊手術。最近はオスも受けることが多いらしいですね。

    3回予定が流れて、4回目の手術予定日を無事迎えました。
    すずの体調もばっちり。ちなみに今10か月。
    病院での手術前検診が大丈夫なら、今日こそ受けたい!!

    1回目の予定日。
    生後6か月過ぎて、初めての生理を迎える前に受ける方が良い。ということで、予約していましたが、手術数日前に彼女は大人に。赤い点々が部屋に落ちているぞ…?と、生理が来てしまいあえなく延期。

    そして、2回目は生理が長い方だったらしく(4週間ほど)生理終わって1か月経ってもまだ下腹部の腫れが残っていたので、リスクを考えて再び延期。

    で、3回目。
    知らない番号からの電話。動物病院から留守電が入っていたので、折り返し。
    「すみません、実は今日担当の先生が急遽入院しまして…。で、1か月が目処なんですが、リハビリとかもあるので予定が立つまでは全て手術はキャンセルのご連絡です」

    !?先生、大丈夫ですかー?!

    そんな感じでやっと4回目の予定日を迎えました。

    長かった…。

    ちなみに、ワンコ用の手術着を事前に用意するんですが、「3日もあれば届くらしいので、犬の成長を考えてギリギリに買う方がいいですよ」との先生からのアドバイスもあって、1回目のときはギリまだ買ってなかったんです。
    2回目の時には買ってたけれど、この6〜8カ月の間に2キロ以上ひと回り大きくなったので、手術前ギリギリに買う。で我が家は助かりました。一回しか使わないのにボチボチ高い。

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    N2Lサイズ。税込4590円。
    サイズを迷い、オンライン相談出来るお店で。

    初めての避妊手術。
    これから受ける方また飼うことを考えている方の参考になれば。


    ⭐︎すずのスペック⭐︎
    受けた月齢 10か月(一回生理あり)
    犬種 柴
    体重 8.75キロ

    前日:夜の0時以降は絶食
    当日:8時以降は水もダメ。

    (当日の流れ)
    ①11時30分までに来院し、受診。手術可能か診察し、可能と判断後血液検査。
    血液検査もOKだと、手術着とワンコをお預け。

    ②午前診療終了後〜午後診察開始までの12時〜15時30分までの間に手術。

    ③手術後、電話で結果連絡

    ④17〜18時30分の間にお迎え



    ちなみに二つの病院に聞いて、一つ目は一泊2日で、もう一つは日帰りでした。費用は同じくらいです。合計五万円ほど。

    知り合いなど色々と聞いて、最終的には手術経験が豊富なところを選びました。日帰り手術です。
    いったことのない病院だったので、手術の相談がてらフィラリアとノミダニの予防薬で受診しました。

    先生は三人いて、基本二人体制。大人気の病院です。

    受診待ちの多さと待ち時間の長さ、あと受付の金髪のお姉様の冷たさ。
    予約制ではないので待つのは覚悟はしていたけれど、どよんとした気持ちで待つ初診。手術だと、ここが一番だし!と気持ちを落ち着けて2時間ほどただただ待つ。

    しかし、あれあれ?
    ビックリするほどとても丁寧で優しく親身になってくださる先生でした。補助についてくる看護師さんもとても優しくすずは尻尾をブンブンとふって大はしゃぎ。

    「こんなに沢山の動物と飼い主さんをひたすら相手しているのに、なんて良い先生なんだ!!」
    手術のことや疑問も丁寧に答えてくださり、一番感動したのは日にちを決める時の「次の日がお休みだったら、すずちゃんも安心でしょうからこの日にしますか?」
    と予定がびっしり詰まったノートを見ながら、こちらの気持ちに寄り添う日をできるだけ探そうとしてくださる姿。激混みで忙しいのに、なんというか丁寧なんです。雑さとか、面倒くさいというオーラが全然ない。

    この先生にお願いしよう、お願いしたい。そう思いました。

    人気がある病院と奢らず、患者1匹ときちんと向き合って、丁寧に診察する。飼い主の不安や疑問に寄り添う。なにより生き物への愛情を感じる接し方。
    忙しい、って忙殺されて、忘れがちになりそうな本質を、芯をもってる方なんだろうな。と年が近いであろう先生に尊敬の念を持たずにはいられませんでした。

    ペットは言葉が話せないからこそ、飼い主はいろいろと不安です。
    彼らが感じる痛みや違和感にきちんと気づいてあげられないから。

    3回手術が延びたおかげでいいこともありました。
    途中、体調不良やフィラリアで何回か受診し、すずが病院に慣れたこと。
    先生は最初の印象そのままに丁寧で思いやりがあること。
    あとわたしも受付のお姉様にも慣れたこと。

    冷たい、というか最初に笑顔がないだけで、あとはいろいろテキパキしてるし、会計の時はふふっと笑うことも分かりました。
    あと見逃せないのは黒柴すずをチラ見するときは、目が笑顔なんですよ、彼女。もう、これだけで十分ですよ。ふふふ。

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    朝の散歩。今日のうん⚪︎もばっちり👌
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    いつもならごはん♪を要求するのに
    何かを感じるのか大人しいすず
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    病院に行く前にたっぷり遊びます
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    到着。10分ほどして、やっと後ろ足も出てきました。
    身体がブルブル震えている、ビビりなすずさん。
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    待合室は空いてました。
    他の人や猫ちゃんにブンブン尻尾を振ってご機嫌です。


    無事に病院に預けて、今はただ待っています。

    きっと手術の真っ最中か、はたまたこれからか。
    家族が手術を受けるのは、昨年の旦那さんから1年ぶりくらい。

    何回か経験しても、この待つ感じは慣れませんね。

    どうか無事に終わりますように。
    続きは後日、また。

    本日も読んで頂きありがとうございました。

    皐月

     
     
    柴犬すずとの暮らし、日々のこと。四国在住。 先代雑種犬タロー(1994−2011)と共に育つ。 シンプルな生活に憧れる社会人であり2児の母。 好きなものはコーヒー、ラーメン、美術、ファッション。癒しはひとりカフェでの読書。 子ども不登校(登校復活)→適応障害一年休職→復職したて

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