山で涙が出るわけ
どうも、すずきです。
血液検査で女性ホルモン低下疑惑を指摘され、週1回のリセドロン(骨を強くする薬)をビビりながら飲み始めた私。
幸い1回目は何事もなくクリアしたけれど、薬だけに頼るのもなんだか癪だな。
かと言って、サプリを大量に飲むのも抵抗がある。
でも、現在の私の体は、髪はパサパサ、爪は折れやすい。骨も折れやすい…
明らかになにか足りない…
足りないものは、補いたい。
サプリ+食事改善か。
まずは、昔から付き合いのある「鉄欠乏性貧血」。これも骨粗鬆症と関係があるとか?
2〜3日に1回、鉄剤を飲んでいるけれど、あれって便が黒くなるからほんとに嫌。だから気休め程度に抑えつつ、大好きな小松菜を食べてカバーしているつもり。
そして、毎朝飲んでいるココアに、スプーン1杯のコラーゲンを混ぜることにした。なんとなく、骨にも髪にも爪にも良さそうな気がしている。気分の問題かもしれないけれど。自分に何が合うのか、やってみないとわからない。ハリも欲しい!
あと毎朝、日光浴。窓際で日に当たる。骨の形成に欠かせないビタミンDを、体内で生成するためね。
そして、問題の女性ホルモン。
一応「エクオール」のサプリは買った。けれど、今はリセドロンを飲み始めたばかりなので、これはお守りとしてキープ。
代わりに始めたのが、「朝晩の納豆」。
実は私、もともと納豆があんまり好きじゃない。だけど背に腹は変えられない。食べてみたら、意外といける。ちなみに、ひきわり派。なんとなく酢入れてる。タンパク質も大豆イソフラボンも摂れて一石二鳥。
今後、定期的に血液検査があるらしい。
ひきわり納豆とコラーゲンと日光浴(あとリセドロンも)で、数値が変わってたらいいな。
そうして、自分の体と向き合っていると、ふと、ある思いが湧いてくる。
9月末まで安静療養を要すると言われているのに、私は、まだ今年の登山を諦めきれていない。(悪い癖だな…わかってる、しないよ…反省してるから)
なぜ、そこまでして山に行きたいのか。
いつも一緒に行ってくれる高校時代からの友人と出かけるのが楽しい、ってのはもちろんある。
山頂で食べるご飯もおいしい。
下山後のビールも最高。
でもそれだけじゃなくて、登山をしていると、時折、自分でもわけのわからない涙が出てくることがある。
悲しいわけじゃない。辛いわけでもない。
ただ、山のひんやりした空気を吸って、壮大な景色を目の当たりにした時、気づけば涙が出ている。
なんで涙が出るのか。ただ景色に感動しているだけなのだろうか。
大腸がんの手術、半年の抗がん剤治療、今年の春の胆嚢摘出。おまけに月イチ程度で襲ってくる偏頭痛。私の体は、いつだって割とギリギリだった。
だから、「今日も元気に生きてるー!」っていう喜びが、山の上で一気に溢れている気もする。
あるいは、ただの女性ホルモンの乱れのせい?
この先の人生の不安?
まあ、理由はなんだっていい。
ただ、あの「わけのわからない涙」が流れる場所に、私は行きたい。
だから私は、今日もひきわり納豆を食べ、朝日を浴びる。
また山へ行って、わけのわからない涙を流すために、私の細胞たちは、今日も必死に戦っている。
骨よ、早く固まれ。
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だから気になる人だけで
ココアとコラーゲンはこれにしました。
お湯で飲んでます。慣れれば美味しいです。
なぜか甘いものをほとんど欲しなくなりました。食べて寝てるだけなのに、今のところ体重増えてないのはこのお陰?
※そしてコラーゲンはiHerbの方がずっとお安いです。リンクが楽天しかわからなくて…
