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【育児の気づき】「〜べき」を手放すのが難しい理由

    最近、気付きがあったので忘れないうちに書き残す。

    育児本読むのはもはや趣味みたいになってて、「大抵の本に書いてあること結局ほぼ同じ説」を感じ始めてるんだけど

    そこでよく見る「〜べきを手放す」思考論。

    ズボラなB型なもんで、
    そもそもの「〜べき」は少ない方だと思ってた。

    母乳育児論
    3歳までは自宅保育論
    自然食論、手作り離乳食論…

    どれも全く気にならなかった。
    (どれも古いかw)


    ただ、子供達が小学生になって
    「〜べき」を手放す(手放さざるを得ない)
    に苦労してる事に気づく。

    ルールに従って登校班で登校すべき
    学校には週5でしっかり登校すべき
    テストは100点であるべき
    忘れ物はしないようにするべき
    宿題は毎日しっかりやるべき
    YouTubeは見せないようにするべき
    21時には就寝させるべき

    どれも今、手放すのにめちゃくちゃ苦労してる。

    手放してしまえば、きっとすごく楽になる。
    もっとうまく母をやれて
    もっと笑顔で子供たちに接することができる。

    頭では理解ができるのに
    なかなか手放せなくて。

    それはきっと自分の経験が邪魔しているんだろうな〜。

    自分が普通にやってきた事をやる事で
    今の自分くらいの平凡な幸せにはたどり着けるという経験があるから。

    それぞれの幸せを見つけるのは子供たち自身だし、
    そこへの道は無限。

    私のルートを辿る必要なんて1つもない。

    育児のゴールは自立。
    そして自分の幸せを見つける事。

    ここさえブレなければいいんだよな。


    と、書いたところで
    習い事には時間通りに行くべき
    なので、支度を始めるとします。


     
     
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