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自己紹介

    こんにちは、須崎純一(すざきじゅんいち)です。

    1981年12月1日 生まれ、酉年。モットーは 「いつかやりたいを今やろう」。
    ――この言葉を胸に、ブラック企業で潰れたり、全国をホテルで転々としたり、いまは セミナー自動化×AI活用コンサル をしたり。そんな “ジェットコースター” な僕の人生を、物語形式でまとめてみました。お茶でも飲みながら読んでくれたら嬉しいです。


    1. 名前の由来と幼少期

    • 父がドラマ『北の国から』の「純」を溺愛 → そこに自分の「一」を足して 「純一」。

    • 自己解釈は「純情一番」w

    • 銀行員→脱サラして亭主関白な父、安定志向の専業主婦な母、姉2人に挟まれた末っ子。

    • 上下関係が苦手で、ラグビー部でもテニスサークルでも “縦社会ガン無視” のフラット交流。


    2. 天国と地獄を味わった就活&社会人序章

    「将来は起業家!」と豪語したはいいけど、就活は全滅。
    父に「やりたいこと絞れ」と言われ、起業家輩出を掲げるコンサル会社へ入社――したのが地獄の入口でした。

    • 寝袋常備・徹夜当たり前 → うつ病 → 退職。
      トイレットペーパー1年で一本も減らなかったのが唯一の笑い話。

    • 「僕が消えても会社はビクともしない」という現実を体感。


    3. “普通って凄い” ベンチャー再就職

    NTT 系通信ベンチャーに第二新卒で滑り込み。
    18時退社・残業代・有給――ぜんぶにビビってたら 社長賞 もいただく。
    けど年功序列の壁にぶつかり、「実力=年収」 の世界を求め転職。


    4. 成果主義の天国 → リーマン地獄

    ヘッドハンター会社へ。若くして年収ウン千万の同僚に煽られ燃え上がり、過去最高年収を更新。
    が、リーマン・ショック 一撃で会社倒産。
    結婚式3か月前に無職となり、ハローワーク通いで悟る。

    「お金だけで働くと、心が置き去りになる」


    5. “好き” を選んだら給料ダウンでも幸福度MAX

    昔から好きだったエンタメ業界へ。映画・アニメの配信プロモーター。
    給料は新卒以下、だけど 「自分が携わった作品で誰かが笑う」 → めちゃ幸せ。
    「好きは最強」を骨身に刻む。


    6. 30歳で独立 → 迷走 & 貯金溶解

    「もう雇われない!」と起業。
    セミナー撮影、Web制作、漫画制作、街コン…器用貧乏大乱舞 。
    収入は鳴かず飛ばず、FXで200万円溶かし、スマホゲーム廃人スレスレ。

    強みの再発掘

    1. 他人のポテンシャルを掘り起こす力(コンサル&ヘッドハンター時代)

    2. コンテンツを面白く魅せるセンス(エンタメ時代)

    この掛け算で 個人起業家の“オンリーワン商品” を共創する仕事 にフォーカス。


    7. 反転攻勢と“商品の力”

    最初のクライアントは月収1.4万円のコーチ。
    彼女の経験と強みを高単価プログラムにパッケージ → 3か月で月収100万円超。

    「純一さん、人生変わりました!」

    この一言で確信。
    「魅力的で高単価な商品」 こそ、集客と売上をラクにするパスポート。


    8. 2020〜2024:旅する生活で得た自由

    リモートワークが当たり前になったコロナ禍、

    「じゃあ全国で“住むように旅”しよう」

    • ホテル暮らし4年:47都道府県すべてで最低3泊。

    • 北海道&東北:各1ヶ月かけて車一周。

    • 四国:バイクで2週間一周。

    • 北陸3県:バイクでぐるり。

    • 沖縄:3か月ごとに3週間滞在。

    • 41歳で大阪移住。旅とコミュニティのハイブリッド生活。

    PC一台でコンサル、夜はご当地グルメ、休日は絶景ドライブ。
    「こんな生活もしていいんだ!」 と身体で理解した4年間。


    9. 今:セミナー自動化 × AIツール活用

    「経営者・起業家が“好きなこと・大切なこと”に、もっと時間と資源を注げる世界をつくる」

    • UTAGE・ChatGPT・NotebookLM・Zoom などを連携し、
      リード獲得 → 信頼構築 → 個別相談 → 契約 までを24/7で自動化。

    • クライアントは“売れる講師”から“時間を操る経営者”へ進化。

    • 僕は 裏方ディレクター として、仕組みで人を幸せにするのが仕事。


    10. 僕の価値観3か条

    1. 共存:勝ち負けより“強み×強み”で業界ごと底上げ。

    2. 自由:時間・場所・人・お金の制限を外し、仲間と人生を楽しむ。

    3. いつかやりたいを今やろう:思い立ったら即カレンダーに予定をイン。


    11. おわりに

    もし、やりたいのに動けずモヤモヤしているなら、
    今日この瞬間に “ちょっとだけ” 行動してみてほしい。
    予定を入れちゃえば、景色はちゃんと変わる。これは僕が保証します。

    最後まで読んでくれてありがとう!
    旅の途中でもウェビナーでも、どこかで会えたらぜひ声をかけてね。

    ―― 須崎純一(ジュンイチ)

    • 名前/読み:須崎純一(すざき じゅんいち)

    • 生年月日:1981年12月1日(酉年)

    • 出生時間:昼12時50分

    • 出生地:長野県飯田市(母の実家)

    • 出身地:千葉県千葉市美浜区

    学歴

    • 小学校:千葉市立磯辺第3小学校

    • 中学校:千葉市立磯辺第2中学校(現・磯辺中学校)

    • 高校:渋谷教育学園幕張高等学校(千葉・幕張)

    • 大学:立教大学 経済学部経営学科

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