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言葉にならない感情

    次男が産まれて1週間。

    長男は、毎日とても頑張ってくれています。

    「おしっこしてるわ」と言えば、オムツを持ってきてくれたり、泣き始めたら、「大丈夫よー」と頭をなでなでしてくれたり、ミルクを飲み終えたらキッチンまで哺乳瓶を持っていってくれたり。

    私にはわがままひとつ言わずに、「○○ちゃんに何でも言ったらいいからな」と言ってくれるのです。

    そんな息子は、すごくすごく頑張っているからか、昨日は祖父母の家に泊まりたいと言いました。

    祖母が、保育園に迎えに行くと、保育園のお散歩で摘んだお花をプレゼントしてくれたと喜んでいました。

    手土産まで用意して我が子ながらに感心。

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    祖父母の家では、保育園に行きたくないと言ったり、お風呂の時間にお散歩に行きたいと言ったり、たくさん甘えているそう。

    きっとそうやって自分の気持ちのバランスを取っているのだと思います。

    でも、やっぱり夜は寂しくなってしまって、涙を堪えながら家に帰ってきました。

    私が甘えさせてあげようと一緒に寝よっかと言うと、息子は「パパがいい」と答えました。

    そんなに頑張らなくてもいいのにと思いながらも、息子の頑張りたい気持ちを尊重し、夫に寝かしつけをお願いすることに。

    きっとママは赤ちゃんの側にいないといけないと思ってるのでしょう。

    毎日、健気な息子の言葉にならない感情がひしひしと伝わってきて、胸が締め付けられそうになります。

    夫は、息子を楽しませようと即興で考えたライオンと太陽のお話を息子に聞かせてくれたよう。

    それが、楽しかったようで、朝嬉しそうに聞かせてくれました。

    朝食の時、お膝に乗ってきてご飯を食べさせてほしいと甘えてきてくれた息子に少しホッとした朝でした。

     
     
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