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洗濯機置き場が外ってマジ?住んでわかったリアルなメリット・デメリット

    物件探し中にふと目にする、
    **「洗濯機置き場:バルコニー」**の文字。

    「まぁ別に問題ないっしょ」
    「どうせ洗濯するだけだし」
    と軽く流して、契約した自分。

    そして住み始めた1週間後。
    雨の日に洗濯機を使おうとして、初めて気づきました。

    「これ、めちゃくちゃ不便じゃないか?」

    この記事では、
    実際に“洗濯機外置き物件”で暮らした体験談と、
    リアルなメリット・デメリット&対策をまとめました!



    そもそも「外置き洗濯機」とは?物件に多い条件はコレ

    ■外置き洗濯機とは?
    ・室内ではなくバルコニーや玄関横などの屋外に洗濯機スペースがある物件
    ・東京23区内でも、築30年以上のワンルーム・1Kに多い
    ・特に「家賃5万〜7万円台」の古いアパートに高確率で出現する

    ■なぜ外置きなのか?
    ・建築当時、洗濯機が家庭に普及してなかった(マジ話)
    ・水道管・排水管のコストを節約した建築仕様
    ・スペース確保優先=室内を広く見せるため外に押し出したパターン


    住んでみてわかった「外置き洗濯機」リアルなデメリット5選

    ■ガチで困ったポイント:
    ・【雨問題】屋根がないと、洗濯機が濡れる&劣化スピード爆速
    ・【寒暖差問題】冬場、ホースが凍結することがある
    ・【防犯・プライバシー】外に出る=常に人目が気になる
    ・【使用感】雨の日・夜間は「今使いたくない…」ってなる
    ・【虫問題】バルコニーに設置=洗濯物に虫が寄ることも…

    ■特にやばかった体験談:
    ・夜中、バルコニーに洗濯物取りに行ったらG(ご想像にお任せ)
    ・雨の日に無理やり洗濯したら、排水ホース外れて水浸し地獄

    最近は浴室乾燥機なども性能もあがり、室内干ししかしない人も増えています。

    室外に洗濯機を置くと、外気(黄砂、花粉)やホコリ、湿気の影響を受けやすくなるため、衣類の衛生面だけでなく、洗濯機自体の寿命にも影響が出る可能性がある点を抑えておきましょう。


    でも意外と、外置きにもこんなメリットはあった

    ■良かったポイントもちゃんとある:
    ・【室内スペース確保】室内がスッキリして使いやすい
    ・【音問題】洗濯機の運転音が室内に響きにくい
    ・【ドラム式導入も可】外置きならサイズ制限がゆるめな場合も
    ・【室内が濡れない】洗濯ミス(ホース外れ)しても室内は無事

    ■向いてる人:
    ・洗濯回数が少ない(週1〜2回程度)
    ・音に敏感なタイプ(静かな室内が好き)
    ・そもそも「外でも気にしないメンタル」を持ってる猛者


    「洗濯機外置き物件」を選ぶ前に必ず確認したいポイント】

    ■チェックリスト:
    ・【バルコニーに屋根あり?】→直射日光・雨対策
    ・【電源&水道の状態】→屋外コンセント劣化してないか?
    ・【防犯面】→バルコニーが道路に丸見えじゃないか?
    ・【周囲環境】→上階からの雨だれ・汚れ落下リスク
    ・【洗濯機カバー使用OK?】→物件によっては禁止もあるので要確認

    ■裏技アドバイス:
    ・【おすすめ】屋外用洗濯機カバー(防水・防塵)+防寒ホースカバーのW装備でガチ防衛
    ・【できれば】室内洗濯機置き場付き物件ならそっち優先


    まとめ:外置き洗濯機、甘く見ると地味に地獄。でも知って対策すれば暮らせる。

    「洗濯機は家の中にあるもの」
    そんな常識が、一人暮らし初日でぶっ壊れることもあります。

    実は東京都全体の賃貸物件のうち、ベランダなど室外に洗濯機置き場がある物件は、いまだに全体の10%〜20%程度も存在するとされています。

    でも、外置きのデメリットを理解して、しっかり対策すれば、「案外そこまで気にならないかも」という世界も待っています。

    大事なのは、「知らなかった」じゃなくて「知ったうえで選ぶ」ことです。

    この記事が、あなたの賃貸選びの参考になりますように!


    【追記】室内洗濯機置き場でも油断できない!ちょっと笑えるリアル体験談

    室内に洗濯機が置ける物件=「完全勝利!」
    と思いきや、全然そんなことなかった。

    ■起きた事件:
    ・洗濯機を設置した日、排水ホースをちゃんとハメた“つもり”だった
    ・ウキウキで初回運転スタート
    ・途中から「ポタ…ポタ…ポタ…」って音がする
    ・見たら、洗濯機の裏から水が川みたいに流れてた
    ・フローリング全体がじわっと湿地帯化
    ・半泣きで雑巾とバスタオル総動員(全然足りなかった)

    ■原因:
    ・排水ホースが微妙に浮いてて、排水口にはまってなかった
    ・「ちゃんと押し込んだ!」って思っても、ほんの数ミリズレるとアウト
    ・本来洗濯パンと洗濯機の排水ホースの接続部にあるエルボと呼ばれる部品。外れてしまわないように金属のクリップのようなものや、結束バンドがついていなければならないが、それが無かった。

    ■学んだこと:
    やり方もわからないがケチるために洗濯機を自分で設置→業者に頼めばよかった泣
    排水ホース・洗濯機設置後は試運転!裏側も必ず確認しましょう!!!
    ・初回だけは、バケツ待機&心の準備が絶対必要

     
     
     
    賃貸トラブルについて現場目線で解説しています。 騒音・ゴミ・設備・契約・退去費用など、実際によくあるトラブルとその対応を、管理会社の立場からわかりやすくまとめています🐻 不動産業界勤務歴12年 宅建士/賃貸不動産経営管理士/FP3級

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