MAMALAID RAGの「春雨道中」を最近よく聴く
たまには軽く、音楽のお話でも。
タイトルの通りでMAMALAID RAG(ママレイド ラグ)の「春雨道中」を最近よく聴いている。
2002年3月6日リリースのMAMALAID RAGのデビュー曲。
昔から聴いてはいた
MAMALAID RAGに関しては、デビュー当時から知ってはいるし、聴きもしていたけれど、そこまでたくさん聴いてきた、という訳でもない。
Spotifyがスゲー聴かせる
AI的に選曲された、自分専用みたいなSpotifyのプレイリストで、日本語の歌がたくさん入ったものを選択したり、ちょいと前から搭載されたDJ機能で聴いていると、この曲をスゲー取り込んで聴かせてくる。
とてもイイ
当時から良かったんだが、リリースから20年以上経った、今聴いても、改めてとてもイイ。
男性ボーカルとして、ハイトーンで心地良い声でありつつ、張ることのない、繊細な歌声がツボ。
耳の影響か、最近は張った声的なボーカルが聴けないというか、耳がキンキンして、苦手になってしまっている。
対して、MAMALAID RAGのボーカル田中拡邦の声は、前述の通りに心地良くスーッと耳に溶け込むように入ってくる。
「春雨道中」が大好き
初期の作品から、最近のものまで聴きはするけれど、色々聴いて、結局デビュー曲である「春雨道中」が一番好き。
20年経っても変わらない
公式のYouTubeに、2024年の再結成ライヴでの「春雨道中」の演奏がアップされているのだが、歌声が全く変わらない。
普通、年齢を重ねると、声量だったり、キーの高さ的に声が出づらくなって、アレンジやキーを変更し、歌い方も変わってたりするんだが、デビュー当時のキーで普通に歌っていることに驚いたと同時に、今もイイのか!と、嬉しくなった。
そりゃ、多少は違うけれど、とても素晴らしい歌声に、外見的にも年齢からすると、とても若い!
聴いてみて
MAMALAID RAGをよく知っている、知らない、に関わらず、「春雨道中」だけで良いので、聴いてみて下さいな。
比較として、デビュー時のMVも貼っておきます。
やはり、1990年代から2000年代のバンドとか日本語の歌を今でもよく聴いてしまうのは、そういう世代だからしょうがないってのもある。
キリンジを筆頭に、くるりとか。
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