「大貫妙子 - 都会」を聴くと落ち着く
「大貫妙子 - 都会」
Spotifyでランダムに音楽を流していると流れてきた。
それまでも、ずっとゆったりとした音が流れていたんだが、この曲が流れてきた時の安心感と落ち着きようが全然違う。
要するに大好きな曲ということ。
大貫妙子自体は姉の影響もあって小学生時代から知っていたし、聴いたりもしていたけれど、「都会」という曲をたくさん聴くようになったのは、それこそサブスクに登場してから。
ちなみに、1977年7月25日リリースの曲である。
ゆらぐサウンドの心地良さと、決して上手い!とは言えない大貫妙子の歌声がとても好き。
声を腹から思いっ切り出して熱唱するようなタイプよりも淡々と歌うスタイルが好きの源が、大貫妙子の歌が好きだからというのは、幼少期から刷り込まれている感じさえする。
この曲が収録されているアルバム「Sunshower」も大好きではあるが、やっぱり「都会」は別格に好き。
聴きたくて聴くというのも、もちろん良いんだが、今回のように、意図せず流れてくる感じで聴くのがまた素晴らしく気分が良くなる。
イライラしてたり、忙しなく過ごしている時に、出会い頭に聴くのがとても効果的で、「肩の力を抜いて、いったん落ち着こう」という思考にしてくれる楽曲でもある。
好きな曲というのはたくさんあるけれど、「大貫妙子 - 都会」ほど、朗らかな気持ちになれる曲は他に無い。
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