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新製品には今もワクワクする

    2025年2月3日が発売日の「uniball ZENTO」という水性ボールペンを買ってきた。

    発売日前ではあるけれど、文房具というカテゴリーの製品は実際の店舗だとたいてい数日前から売ってたりする。

    文具の中でも筆記具、その中でも水性系ボールペンが大好き。

    「uniball ZENTO」は水性ボールペンとしてはかなり久々の新製品。

    日本では水性系なペンとしてはゲルインクが主流になり、いわゆる昔からある普通の水性ボールペンはここ数年でガンガン廃番になって今や僅かしか残ってない。

    そんな中での新製品なものだから、ワクワクも半端ない。

    「uniball ZENTO」のワクワク度が100だとしたら、同じ筆記具である油性ボールペンやシャープペンシルに万年筆の新製品をゲットした時は10程度。

    そのくらい違う。

    「uniball ZENTO」についてのレビュー的な記事はまた改めてブログの方に書くとして、端的に言うとめちゃくちゃ気に入った。

    まだ1ヶ月しか経過していないが、2025年のベストなペンと言っても過言ではない。

    まだ新しいモノにワクワクできる

    久々にとてもワクワクしたと思ってたんだが、実際のところ好きなモノ・事に関する新製品や新情報に出くわすと程度の差はあれワクワクしているんではないか?と。

    歳を重ね、仕事柄、日常のほとんどをデスク周りで過ごす日々は淡々と、そして、あっという間に過ぎる。

    関心の無い事象には「あっ、そうなの。」程度。

    そんな中でも大好きな「文具と音とメカ系」に関してはモニター越しに、スピーカー越しに、デスクの前で「おー!」と簡単に喜べる。

    これを忘れてたというか、今回の「uniball ZENTO」を購入したことによって再確認出来た。

    心躍る、震えるみたいなことはほぼ皆無って思ってた程度に波風立たない暮らしをしているようで、まだまだワクワクする、楽しめる事柄がいっぱいある人生なんだって考えるとそれだけでもワクワクして来た。

    逆に、こういうのが無くなるとヤバいのかも知れない。

    音の新譜もワクワクなのが来た

    音楽に関しても毎週新譜チェックで100曲近く聴いたりしている。

    よくよく考えるとこの音チェックも、飽きもせずやれてるのは、「どこにそんな原動力あるの?」って自分でも思う。

    で、イギリスの伝説のソウル・ファンクなバンドと言われるCYMANDE(サイマンデ)が50年ぶりとなるアルバム「Renascence」が本日1月31日リリース。

    これもカッコよくでワクワクするしテンションもアガる。


     
     
     
    「捨てろ」と名乗る捨てられない人 「文具と音とメカ系」が大好き ブログもやってます https://sutero.info/journal/ ※記事内のリンクにアフィリエイトが含まれる場合があります。

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