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ポチったシャンパンゴールドな「uniball ZENTO シグニチャーモデル」0.7mmが届く

    先日、ネットでポチったと投稿した、「uniball ZENTO シグニチャーモデル」のシャンパンゴールドな0.7mmが届いた。

    発売日前に来た

    発売日が、これを書いている現在からすると、明日となる2025年12月23日で、予約販売をポチった場合には発売日後になると思ってたんだが、前日にやって来た。

    先の投稿に書いてた通り、青ペンとして活用しようと思っているが、ペンのみポチってて、0.7mmな青のリフィルをまだ未購入なので、使えない。

    青のリフィルは今週中にでも店頭で購入の予定。

    レビュー的なものはブログの方に、3本のシグニチャーモデルを比較しながら書こうと思っている。

    0.7mmは太い

    購入報告だけでは何だかなーなので、書いた感じを報告しておきましょう。

    とにかく太い!

    三菱鉛筆の他の水性系のボールペンと比較しても、0.7mmとは思えない程度にインクフローが良くて太く書ける。

    一番近いのが、ビジョンエリートの0.8mm。

    ボール径による太さの違い

    3ミリ方眼なリングノートに3種類の黒で書いてみた。

    サッと雑に書いたので、鬼のように文字がヘンである。

    画像
    uniball ZENTO ボール径違いの筆跡比較

    3ミリ方眼に、細かく漢字なんかを書くのは無理そう。

    サクッとメモだったり、大きくゆったり書くのに向いている。

    鬼のヌルヌル

    0.38mmや0.5mmと比べても、0.7mmはアホみたいにヌルヌル書ける。

    そして、とても黒い。

    濃い真っ黒でヌルヌル書ける、書き心地的には最高のペン。

    当然、細かく書くには向いていない。

    ただ、書くのを楽しむように、いつまでも書いていたくなるような、そんな中毒性を持った、極上の書き心地である。

    ヌルヌル系で一番だと思っていた、ビジョンエリートの0.8mmを軽く超えてしまった。

    水性ボールペンとして、これだけ太めに書けると、裏写りや抜けが気になるところではあるけれど、書いてみたマルマンのリングノートと、野帳では、全く気にしなくてオッケー。

    水性ボールペンのインクとしても、かなり優秀ってのが、太めなボール径だからこそ、余計によく分かる結果となった。

    細かい文字を書くので、メインの筆記用にはならないが、ちょっとしたメモだったり、なぐり書き的にガンガン書きたい時に、ヌルヌル快適な書き心地を欲してしまう、素晴らしいペンだ。



     
     
    「捨てろ」と名乗る捨てられない人 「文具と音とメカ系」が大好き ブログもやってます https://sutero.info/journal/ ※記事内のリンクにアフィリエイトが含まれる場合があります。

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