
国内旅行のノリで最新のソウルへ。2026年韓国旅行の完全セットアップ
💬ビザ・入国関連(2026.02)
1. SES(自動出入国審査)の状況
仁川空港: 外国人(日本国籍含む)でも、入国後に専用カウンターで登録すれば次回から自動ゲートが利用可能
金浦空港: 現時点では、仁川で登録済みの人以外は有人ゲートが基本
メリット: 一度登録すればパスポートの期限まで有効なので、何度も渡韓する人には最強の時短ツール!
SES(自動ゲート)を登録してしまえば、物理的な通過速度が爆速
2. 電子入国申告書(e-Arrival Card)
完全電子化: 2026年から紙の入国カードが原則廃止され、e-Arrival Cardへの事前登録が標準へ!
申請タイミング: 到着の3日前(72時間前)から申請可能
📍大韓民国電子入国申告書公式サイト
3. K-ETA(電子渡航認証)
免除継続中: 日本国籍者は2026年12月31日まで免除が継続
あえて申請するメリット: 免除期間中であっても、約1,000円(10,000ウォン)払って申請しておくと、「e-Arrival Card(入国カード)」の入力が不要になる。何度も渡韓するとか、めんどい人にはいいかも。
🛫フライト
往路:HISの往復セットの【往路のみ利用】
今回はHISで往復セットの航空券を購入したものの、後から日程の変更が発生したため、往路だけ使うことに。
特にHISには連絡せず、復路は放置のままノーショーしました
復路:agodaでイースタージェット予約・利用
復路は同行者と一緒に取ってイースタージェット。
日曜日だったが10,000円ほどで取れて、しかも預け荷物が付いていたのでそこそこ安かった。
agodaはなかなかに不安要素があるので、航空会社の方で確認しようと思ったら、PNRを入れても通らない……
しかし航空会社に問い合わせてみると、ちゃんと予約はされているとの事。
これは代理店あるあるだけど、PNRが発行されても、名前の部分が合致せず、予約が照合できない場合がある。あと、メールアドレスが違って変更できないとか。
照合できなくても予約はきちんとされていることがほとんどなので、不安であれば事前に航空会社に確認とってもいいかもしれない
📱 eSIM
Trip.com「韓国 | 5G eSIM | デイパス/データパック | 24時間ごとの課金 | 1~30日間|QRコード」
5日間合計5Gで387円という爆安価格だったためこちらに決定
ちょっと安すぎて不安だったけど口コミも悪くないし、韓国程度だったら私には楽天モバイルがあるし!って行ったけど全く問題なし。
韓国行く人には安いしオススメ
📲用意したアプリなど


Naverマップ:韓国No.1の地図アプリ
徒歩ルート、バスのリアルタイム到着状況、お店の口コミ確認に最適。日本語設定も可能。韓国はgoogleのデータセンターがないのでこちらが推奨韓国地下鉄:地下鉄の乗り換え検索
路線図が見やすく「何号線のどの車両、乗降口に乗れば乗り換えが早いか」までわかるk.ride:タクシー配車① 日本のカードで決済可能。こっちしか使わなかった。
TADA:タクシー配車② 少し高めだが車両が綺麗で運転が丁寧とのこと
BucaCheck:交通系ICカード(T-money)の残高確認
Papago:Naverが運営している自然な翻訳アプリ
KakaoTalk:韓国版のLINE
CATCH TABLE:人気レストランの予約・順番待ち
Shuttle:フーデリアプリ。
韓国のデリバリーは基本、現地の電話番号が必要だけどShuttleは英語対応で外国人のカードでも注文しやすいICN smart pass:仁川国際空港の顔認証出国。事前に顔を登録しておくと、専用レーンからスイスイ出国
カンナムオンニ:美容医療・整形の口コミ&予約
SMS認証やクレジットカードの登録は日本で済ませておくこと
韓国よく行くので入りっぱなし。カカオタクシーがk.ride推奨になっていた
💰お金関係
1.現金両替
現金ほぼ使わず。というか50,000ウォンほど手元にあったので、屋台で少し使ったのと、T Moneyカードは今も現金チャージなのでこれに使いました
相変わらず空港はレートが悪いので、明洞辺りで両替すると良い。明洞あたりだったらどこもあんまり変わんない
2.カード
いつも通りIDAREとrevolute 2枚で使い分け。
どちらも問題なく使えたし、同行者はメインがJCBなので、大丈夫かな?と思っていたけどJCBのカードも割とどこでも使えたっぽい。
3.T-moneyカード
自分はインフルエンサーが激押ししているWOWPASS(ワオパス)は不用。クレジットカードが持てない学生なら有用、という感じ
最近は気候同行カード?みたいな名前のやつも流行っているらしいけど、私はもともと持っているのでT-moneyで!
4.今回の旅費の内訳
航空券 (HIS): 21,720円(1名分/往復)
航空券 (Agoda): 11,205円(復路のみ)※
宿泊 (Booking.com):23,421円/人※
eSIM:224円
4人の飲食&交通費:21,527円/人
美容クリニック:7,885円
関空まで往復:2600円
お土産・交通費などその他:20,477円
合計…97,854円
いつもその他の部分マジで何に使った?ってなる
🚻トイレ事情
ペーパーを流せない場所はまだまだたくさんあり
コンビニは基本使えません
ペーパーを流せるところでも、国全体で排水系が弱いので日本みたいにたくさんティッシュを使っていっぺんに流すとかは詰まる可能性が高いのでやめたほうがいい
👕服装
2月のソウルをなめてはいけない!!!!!
ダウンはもはや必須、1月の函館より余裕で寒い!!!!!!
暑がりなのにジャージの下に裏起毛タイツ履いて行ったけど全然後悔しなかった。よかった
🌏現地での予約
オダリチプカンジャンケジャン(savoy店)
唯一、このオダリチプだけ予約できるとの事だったのでインスタから予約していった。
行ったのは土曜日の昼11時半だったけど、かなり混んでたので週末は予約するほうがいいかもしれない
✈仁川・金浦空港から市街への交通事情
1.バス
今回、仁川からバスが3名。1人はソウルの市街地まで1時間半位で到着したけど、あとの2人は夕方のラッシュに捕まってしまい、2時間ほどかかってしまった
ので、乗り換えとかに不安がなければ夕方前後に到着する時は列車のほうがいいかも。あと普通に2人でしゃべってたらめっちゃ怒られたらしいw
2.AREX
ずっとエーレックスと読んでいたけどなんかアレックスかもしれない。
大体仁川から移動するときはこれ、今回仁川空港まで快速列車を直前に買おうとしたら売り切れだったので急遽、普通列車に切り替えた
往路はバスでもいいけど、時間が読めないバスを復路で利用するのはちょっと怖いなあ…早朝とかなら全然アリ
3.地下鉄
金浦空港駅からは地下鉄もある!
今回1本だったので、5番線を使ってソウル市街地まできてみた
多分、乗り換えをすればもう少し早かったかもだけど、荷物もあったし座りたかったので、そのまま乗って1時間位で到着。金浦とてもいいです!
関空からはピーチが飛んでいるのでこれからもお世話になりそう