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トルコ#08|イスタンブールに来たなら『ロカンタ』に行かないとね

    👉前回記事はこちら

    イスタンブール最終日!

    🚢再びアジア側へ

    同伴者が昨日船に乗った際にパンをもってなくて非常に後悔していたので(カモメにあげたかったらしい)、再びアジア側へw

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    カモメぇ!!!!

    カモメは船の乗客からパンをもらえることを知っているので船の後ろをついてくる!

    1日ぶりのカドキョイ。昨日「次はいつ来れるかな…」って思ってたけど、結構早かった。
    カドキョイには【そんなとこで寝んでもいいやろイッヌ】がたくさん転がっています

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    全体的にデカい、カドキョイの犬

    構ってほしいんだろうか…寝てるようにみえて薄目を開けてこっちを見ているんだろうか…(としか思えない位置で寝ている)

    ☕Starbucks

    同伴者がスタバを見たいというので入ってみる

    せっかくなのでチャイティーラテにしてみました
    トルコのスタバは他の海外スタバと同じくお名前を聞かれるスタイル
    私の本名は海外では理解しにくい名前なので偽名をつかっています

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    エルカじゃなくてエリカだけどもね
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    スタバの外にもイッヌ
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    スタバの中にもイッヌ(テラス席)
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    これは港のネッコ

    基本触らせてくれるネコチヤンばかりだったけどこの子はちょっとビビりだったので(子供かな)ちゅーるの味を覚えさせるだけ覚えさせてあげた

    🚢エミノミュへ帰る!

    帰りのカモメ用シミットを買って再びエミノミュ行きの船に乗ります。(滞在1時間未満)
    昨日と同じ乗り場から乗ったけど、この船はカラキョイ経由のエミノミュ着でした。相変わらずよくわからん。

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    カドキョイ発、カラキョイ経由のエミノミュ着
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    帰りの船は屋根があるタイプでパンやりにくそうだった

    🥐トルコの大衆食堂、ロカンタ!

    カラキョイで降りて発泡スチロールの鯖サンドを食べる予定だったけど、カラキョイで降り逃がしたのでエミノミュについてしまい。
    ランチはロカンタをさがしました。ロカンタ!行きたかったやつ!!!!ローカルめし好きとしては外せない大衆食堂ロカンタ!!イスタンブールではちょこちょこ見かけます(酒はもちろんなし)

    🍴Özen Lokantası 4

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    カードOK!Özen Lokantası 4

    店員のトルコおじがとっても親切!わかりやすく教えてくれるよ!おかずを指さしで選んで、ピラウをつけて席についていざ~~

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    Patlıcanlı Et Yemeği

    茄子と牛肉の煮込み(Patlıcanlı Et Yemeği)とチキンと野菜のスープ(Tavuk Haşlama)!!!それに豆をのせたピラフ!(Kuru Fasulye + Pilav)ここは調べたらÖzen Lokantasıって店たくさんあるのだけどチェーン店だろうか?4号店かな~

    はーーーーーどれもめっちゃうまい!!!!!!!!次来たら通いたいレベル!!!全部食べたかったけど胃が足りない!

    ちなみにテーブルの上においてあるペットボトルの水は飲んだ分だけ払うシステムっぽい。

    カッパドキアに行ってしまうと、観光的なレストランが全面に出ていてロカンタはほぼほぼ見つけられなかったのでイスタンブールで行っておいて良かった。

    🐈MAMA OTOMATI(ママ・オトマトゥ)

    街中で結構みかけたこれは区役所が設置している設備であるらしい

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    MAMA OTOMATI(ママ・オトマトゥ)

    ✔ コインを入れると中から 猫のエサ(ドライフード) が出てくる

    ✔ 下のトレイにフードが溜まり、野良猫が自由に食べられる

    ✔ 集まったお金はエサの補充・動物支援に使われる

    という仕組み

    ドライフードはそこかしこに結構落ちていて、ネコは食べ物に困ることがなさそうだった。コイン入れてみたかったけど、この旅でコインは一度も手に入れることができなかった

    のちにどなたかのnoteにてどの国のコインでも良いらしい、ということを知りました

    🛍エジプシャンバザールへ行く

    トルコ人がそこかしこから日本語で話しかけてくる魔窟、エジプシャンバザールへ!
    SNSで有名なエドまっちゃんの店もあったが、エドまっちゃんは出張のため友人が店をしていた。ご友人もとても日本語が上手です

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    トルコはそこかしこでバックギャモンをやってるおじがめっちゃ多い。
    西成で囲碁将棋やってるのと多分一緒

    メチャクチャぼられることで有名とさんざんネットに書かれているが、感想としてはそうか…?といったところ

    その辺の路面店とほぼ変わらない値段で出しているものもたくさんあるので、少額であれば気に入ったものをその場で買う方がいいかもしれない

    値段が書いてない、他と比べようがないのはちょっと値切ってみてもいいかもしれない。陶器セットみたいなやつは見てただけで帰るまでに250₤減ったので

    【ネ・カダル?】=いくらですか
    なんですが、これをバザールで使うとトルコ語で返ってきました
    トルコ語つかえるわけない外人が頑張ってしゃべってるだけなんで勘弁してください

    余談だけどニーハオって声かけられたらニーハオと答えるし
    客引きにコンニチワ~って声かけられてもニーハオって答えます

    アジア人なんて自分でも見分けつかないから海外でニーハオと声をかけられても腹立たしくもないし、アチラに特段悪意もないだろうなので(あってもどうでもいい)
    中国人は英語が通じにくいイメージあるから客引きも避けられてむしろ良いというクソみたいなライフハック。
    飲食店のスタッフとか会話をしようとしてくれてるだけの人には「どこからきたの?」ってきかれたら「日本だよ」って答えますよ。

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    日本が好きなイラン人に教えてもらったスパイス屋

    あとお店にはすべて番号がふってあるので、一度いいかな~と思って帰ってきたいときには店の番号を覚えておくべきである

    この少し前にグランドバザールにもいったけど、広いのはグランドバザールの方だけど楽しいのはエジプシャンバザールのほうだったなという印象

    イラン人におしえてもらったスパイス屋で同伴者がスパイスを購入
    こういう店、出るとき毎度なぜかコロンをつけられる
    そしてこのあと隣のスカーフ屋に連れていかれ、スカーフを巻かれるがイスタンブールも最終日なので試着だけで退店

    🛫IST空港へ

    預けていた荷物をピックアップしてイスタンブール空港へ向かう!

    おそらく最後になるので、エミノミュの港付近で気になってた屋台【とうきびと栗屋台】で栗を購入しました

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    なぜか栗ととうきび屋台が無数にある。スィミットも。
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    100g100₤の焼き栗

    意図せずネイルと栗が同じ柄
    この栗はおいしいとかではなく普通の栗なんだけどとにかく剥きやすくて食べやすかった。感想としては以上です
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    あやしいものではありません|40歳からちゃんと旅行を始めた社の畜。有給を拾いかき集めては21か国。移動はローカル鉄道派、体力はないが食い意地が張っている。腰が悪いので長距離フライトに怯えている。嫌いな言葉は「手数料」「燃サ」

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