
香港#03|食器はお湯で洗う「六安居」で伝統のワゴン飲茶
👉前回記事はこちら
香港の楽しみと言えば!食い⭐︎倒れ⭐︎
※いつだって食べてるし、いつだって飲んでいる
実は2025に上海を訪れた時はちょっとご飯が微妙だったので、そのリベンジをすべく機会が高まっている

ホテルから歩くこと10分弱!今回お目当てのお店は「六安居」!昔ながらのワゴン飲茶が食べれるとのことで、たっぷり寝たあとお昼時に直撃!!
六安居

お店は2階にあって、1階のこの入り口から入るとエレベーターに列ができていた


1階のエレベーターがめちゃくちゃ混んでて結構待つかなぁと思ったけど、エレベーターでたどり着いた先でもう一回上のほうに上がって欲しいと言われ、上がるとそこもこのお店だった

どうやら飲茶は2Fで作っているらしく、このワゴンはエレベーターで上がってくる。
香港はとにかく相席文化なんでもちろんこの店も相席!そのかわり全然待たなかった。ゴールデンウィークの初日、土曜日、11:30だったけど。満席ではあったが。
ビールが飲みたくて、店員さんにお願いするも全くもって通じない。英語はもちろん、「ぴーじゅー」もアウト(私の発音が悪い)、翻訳機能でなんとかドリンクメニューゲット

この時間、このフロアで酒飲んでるの私だけだったので飲む人珍しいんだと思う
相席は多分中国の方かな?食べ終わった鳥の足とかを机の上にそのまま並べるのは文化だね

少し香港を予習をしていたら知っていることだと思うが、最初に出てくるお湯は食器を洗うためのものである。
見よう見まねで食器やカトラリーを洗っているとお茶が出てくるが、このお茶もテーブルチャージみたいなもんで頼まなくても勝手に出てきます

客ごとに伝票がもらえて、それがそのままお会計表に。ワゴンが来るのを待っててもいいけど、お腹が減ってるんでフロア内をうろついているワゴンに突撃

この湯葉で包まれたみたいなやつ何だったか忘れたけど、めっちゃおいしかった

フロアの片隅では、おばちゃんがフライパンを3つ使っていろんなものを調理していた

大根餅と茄子とピーマンの天ぷらみたいなものが見えたので、とりあえず大根餅だけいただくことにしました


後は、こちらの焼売の種だけみたいな肉団子!おいしい!
ただしこの後いろんなワゴンを覗きに行ったが、内容がほとんど一緒。
食べたかった小籠包とかエビシウマイとかがなくて、ずっと待ってても新しい飲茶が出てこないので一旦これにてお会計!


オクトパスカードがしっかり使えた!!あとアメックスのマークがあったからそれも使えるかもしれない。
👉次回ももちろんまだ食べる