
旅人あるある「海外ATMにカードを吸い込まれた」実績を解除した話
海外に来ると、普段なら起きない“ちょっとした事件”が起きる
今回まさにそれで、到着すぐに空港のATMにカードを吸い込まれるという、旅人あるあるの実績を解除することとなった
結論からいうと、カード再発行代の500円の勉強代がかかったのみで済んだ。
■ 事件発生:空港ATMで「PINミス → 吸い込まれる」
トルコのイスタンブール空港到着後すぐ、お金を引き出そうとしてATMにカードを入れた。
そこで 暗証番号(PIN)をミスってしまい、カードが自動的に回収。
しばらくしたら出てくるか…スタッフに頼めば取れるか…?
——しかし私は予習していた、全部無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーッ!!!ってことを
空港ATMにカードを吸われた場合、その場で取り返せる可能性はかなり薄い。
■ 最優先は「カードの利用停止」
今回吸われたのはRevolutカード。
吸われた瞬間にやったのは1つだけ。
Revolutアプリでカードを即停止。
これをやっておくと
・決済
・ATM
・オンライン利用
すべてが止まり、悪用リスクは完全にゼロになる。
しかもRevolutは“停止状態”がリアルタイムで反映されるので、
被害を心配する必要すらない。
■ 誰かに悪用される可能性は? → ほぼゼロの仕組み
正直ここが一番気になったが、調べて確認できたのは、
ATMに吸い込まれたカードは内部の回収ボックスへ落ちる
取り出せるのは銀行スタッフのみ(空港スタッフに言っても意味がない理由がこれ)
空港設置ATMは回収後に破棄(シュレッダー扱い)
利用停止済カードは物理的に復活不可能
つまり、吸い込まれたカードは誰の手にも渡らず、そのまま死ぬカード。
怖がる必要はなし。
■ 実害500円で終われた理由
Revolutカードをすぐ停止した
カードはそのほかIDARE+VISA/Master/Amexと数枚揃えていたのでその後の旅程に影響もなし
吸われたカードは回収ボックス→破棄
applepayにて“使う時だけオン”運用で安全は確保できる
帰国後再発行した(再発行手数料:500円)
トラブルは起きたけど、そこまで怖いものでもないのさ…
■ これからの対策メモ
旅にはこれからも複数カードを持つ
現金が必要ならATMより街の両替が確実
Revoluteはやはり使えるぞ!
小さなトラブルも、旅の経験値ということで…