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ぼったくり回避の生命線。現金不足を救ったトルコの配車アプリ『BiTaksi』攻略のコツ

    今回利用したタクシーは3回

    1. カッパドキアでホテルから別のホテル内レストランへ

    2. ①から帰る時

    3. 空港からホテルに行く時

    4. ホテルから空港まで行く時

    1番と2番はそれぞれホテルに呼んでもらい、3番は、空港の乗り場から直接乗り、4番はビタクシというアプリで配車。
    そもそも使った回数が少ないと言うのもあるが、要点を押さえさえしておけば大丈夫怖くない。

    🚕黄色いタクシーが割と安全

    これはたくさん街にも走ってるけど、きちんと管理されているタクシーでメーターを回してくれるので普通に乗ってれば特に問題なし
    メーターはバックミラーの左側に写っていることが多いのでそれだけ確認しておくとよい。

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    ホテルに配車してもらう

    ホテルに配車をお願いしたら基本的にぼったくりタクシーが来る事は無いのでホテルからどこかに行く時はフロントでお願いする
    後述のビタクシが使えないカッパドキアではフロントでお願いした。ただし、タクシーは大体現金…

    📱アプリ配車を使う

    そこでアプリ配車!
    トルコの配車アプリはビタクシというアプリが主流。ただちょっと癖がある

    Uberや日本のGO、東南アジアのgrabに慣れていると「配車時点で金額が決定され、そのままアプリで決済できる」と言うのが普通だが、ビタクシは「配車をするためだけ」のアプリと言った方がわかりやすい

    Uberと同じように目的地を決め、タクシーを呼び、乗る。までは一緒

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    このアプリの違うところはあくまでメーターの料金を最終的に支払う、という所

    料金が出ているが、これはあくまでも目安(そのため幅がある)

    ①イエローの標準タクシーを呼ぶ

    少し待ってもいいなら2割引きだって。こういうのいいな、使わなかったけど

    ②右下のタクシーメーターのところにチェックを入れる

    チップの設定があれば、さらにその右を触る

    ③タクシー来る、お金を払う

    こうしてタクシーを呼べば、Uberと同じように来てくれ、降りる際にアプリの中で払います、とボタンを押せば乗車完了!
    アプリ内決済だとカードが使えると言うのがかなり良い(この時は特に帰国間際で現金が少なかったため助かった)

    サービス料が50トルコリラかかるが、便利で変なタクシーに当たることもないためおすすめ

    ビタクシに関してはイスタンブールでは使えるけれどカッパドキアではほぼ使えないのでもう少しサービスの範囲を広げてほしいところ。

    イスタンブールの空港からイスタンブール市街へはシャトルバスや地下鉄を使う方がお安くいけたりする


     
     
     
    あやしいものではありません|40歳からちゃんと旅行を始めた社の畜。有給を拾いかき集めては21か国。移動はローカル鉄道派、体力はないが食い意地が張っている。腰が悪いので長距離フライトに怯えている。嫌いな言葉は「手数料」「燃サ」

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