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Photo bymomoro66

[不登校]と不要校の違いとは?

    息子が不登校となり、色々調べていくうちに、うちの子は今どっちなんだろうという疑問が湧いてきた。

    ・以前は「登校拒否」と呼ばれていたが、行かない/行きたくても行けない、その両方があることを鑑みて、「不登校」という名称が使われるようになった。

    よくわかる臨床発達心理学

    [不登校]って名称もなんかイメージ良くないですよねえ。

    本人が、学校に必要性を感じなければ[不要校]と言っている本もあったりして。(今感じてないかもな〜。こっちかな、いまとか思ったりして)

    だから、[ホームスクール]とか[ホームエディケーション]とか、海外のほうが登校しなくても、認められる部分が多い国もあるし、そちらの名称を使えたら、かっこいい。

    でも、正直、うちはそこまでかっこよく言えるような生活できてない(笑)

    息子くんにもなんとなく、そんなことを聞いてみたら、僕は不登校だな!って断言していたので、必要と思う気持ちは持っているようです。


    ◆目指せ晴れパン流「学びの多様性」!

    とか思いたいけど、毎日そんな訳にもいかず。仲良くワイワイ1日を終われる日もあれば。イライラからの反省。
    繰り返す日々。

    みんなも大好き「ドラゴンボール」。
    ママ大好きゲーム「ドラクエ」。ちょうど一昨日、迷っていたソフトをダウンロードして、子供と一緒に始めて、仲良く楽しんでた。(そんな中の鳥山先生の訃報(泣))

    なのに、「昼ごはん要るいらない」という、小さな論争で息子と一戦交えてしまって、一転。

    最悪雰囲気を作り出してしまった。

    「要るって言ったから作ったのに!」「言ってない!」「言った!」「なんでママの聞き間違えで、怒られなきゃいけないの!」

    でも本当に言ったんです・・・(泣)


    ◆ムスメちゃんカウンセリング

    (あ〜イライラする〜。ダメだ離れよう。)
    「ムスメちゃん買い物行こう」「いいよ」

    準備開始。さあさあ、早く早く、出かけよう。
    息子くんと距離を取ろう。あっちも噴火寸前の火山の様な顔してる。

    ムスメ「やっぱり、温泉プール行く〜」

    え!!

    それスパのほう?温水プールのほう?
    「プールのほう〜」

    んんんー☠
    いいさ!ママも運動のほうが気分転換になるはずさ。行こ!

    車の後ろの席で「プールにしてごめんね!」とまず、謝られ、
    「お兄ちゃんもさ〜。ちゃんと人の話聞いてないからさ〜。ぶつぶつ・・・」と独り言ちるムスメちゃん。

    ママ「その冷静さに、ママは今冷静になれてるから、助かってるよ。ありがと。」
    と伝える。

    ムスメ「帰りにアイスでも買って帰れば、お兄ちゃんも機嫌治るんじゃない⤴?」

    はい。そのとおりだと思います。


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    ◆その子に合った選択肢

    うちは性格上、ママと子供2人は、多人数でワイワイ系が得意じゃない。できれば、自分のやりたいことを自分のタイミングで邪魔されずにやっていられれば満足タイプ。

    対して、パパは団体スポーツ大好き、コミュ力高め、どこ行っても好かれるタイプ。

    なんというか。非常に難しいことだと思うんです。
    正解は無いかもしれないんです。

    でもね、学習発表会やら運動会。練習たくさんして、みんなでやりきったぜ!いえーい!っていうのも、
    得意な子供もいれば、無くて全然いい子供もいるんだと分かってほしい。

    脳科学的に対人との接触が必要な量や時期って、研究できっと解明されているんだとは思うんです。

    でも、そんなビックイベントが有っても無くても、日々の経験から学んで成長するし。
    (今、学校行ってないけど、全然成長感じられてますから。)

    絶対これを、全員でやらなきゃいけない!そんな無理強いはしなくていい。と思うんです。

    小中学校と上手くいかなかった私は、高校や専門学校で自分で選択できるシステムになってから勉強が楽しくなったし。楽しければ、どんどんやるし、身につくし。

    社会人になって、コミュニケーション力がグンと伸びて、仕事だと思えば今なら誰とでも上手くやれる自信がある。


    (だからって、誰に伝えたらいいのかわからないけどw)

    選ばせてあげて欲しい。子供にも選択肢をあげて欲しい。
    「子どもを尊重する権利」をください。与えてください。

    そして、それを自信を持って擁護できるような環境を、親にも与えてください。

    いつか、絶対に、私も、子どもたちも、世の中に還元しますから。



    特別な才能を持って成功した人よりも、努力と継続力と誠意や感謝、 恩返しをした人の方が多く成功している

    ゲッターズ飯田


     
     
     
    元医療従事者|不登校児の母。 noteでは不登校家庭の現状、不登校の子供の健康と生活をテーマに発信しています。 ※有料記事は個人運営。 ココタネプラス(非営利)とは別会計で、会費・寄付と収益は混同していません。

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