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Photo bytokyojack

[不登校ママ]生活のすべてを学習として捉えたい願望

    半年前、息子が不登校になったときは小2の秋でした。
    ちょうど九九を半分覚えた頃。
    学校に行かない。家の中でも勉強ができる精神状態では無かったし、今考えても無理な状態だったんだけど‥
    不登校直後の親は焦るわけです。

    勉強が遅れたら、皆より自分が劣っていると肯定感が下がって、それこそ学校に行く気持ちが萎えてしまうんじゃないか。

    学習障害なんて言葉自体も知らなかったし、検査予約はいっぱいで数カ月先まで調べることも叶わない。

    何もできない。
    でも、何かしなきゃ。

    [負のループ]ですよ。

    勉強が無理だし、外出もしたがらない。では、家の中で興味が湧きそうなもの、好きなもの、いろいろ検索して、小さな頃の好きだったこととか思い出して、買うわ揃えるわ見せてみるわ。

    あのころはお金使ったな〜(笑)

    まだ精神の休息が必要な時期だったわけだから、興味どころの話ではなかったんですけど。
    なので結局は、既存の動画やゲームの世界の中が落ち着く場所となりました。
    レゴ系のブロックパズルは今も興味を持っていて、動画の内容もゲーム実況から最近は大人のごつい手が映って、ひたすらにレゴを組み立てるという、私からするとシュールな動画を流しながら、自分でもレゴロボットを創作している感じです。



    最近はそこの場にムスメも加わって、彼女もゲームのあつ森とかに夢中になっちゃう。分からないところがあると、動画のあつ森ゲーム実況に戻って勉強してる。

    これも、自ら学んでいると捉えるべきなのか?(笑)


    学校と同じように時間割通りに勉強するとかは、私含めて性格上全員無理なので、そこは諦めて1日1個は自分で決めた学習はしよう!と極力促している状態です。

    本を読むでもいい、工作でもいい、もちろんタブレット学習してくれたらベスト。

    ママの精神衛生上、もはやなんでもいいから、何か学んでます!と見せてもらえたら、それでOKとしたいのよ。
    (我が家風オルタナティブスクールっぽいじゃんw)

    でも家の中では限界があります。
    ケンカでもして、嫌な空気になったらもう、何もかもが台無しになりますからね。

    無理して家の中にいるくらいなら、外に行こう。

    でも母、休職中でお金無いんですわ。
    外食・コンビニも毎回はキツイんです。
    でも、弁当全員分作って公園行こうとかも、しんどいんですわ。

    そこで登場、『公共施設利用・学生無料パス』これを使わなにゃ損だ。

    平日に、科学館・博物館・天文台(プラネタリウムまでタダ!すごっ🌍)

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    プロジェクションマッピングはすごい〜きれい〜✩


    行くとね。
    受付のお姉さんに、にこやかに「今日は学校お休みなんですか?」と聞かれる。それには、ちょっと胸がぎゅっとなるんですが。
    向こうは全く悪気はありませんからね。「はい〜休みです〜」と通り過ぎる。

    今の自分の年になると、博物館や美術館はとても楽しいんですが、子供にとっては通常展示は興味無し。
    「面白くない〜早く帰ろう〜」はいはい。
    さらっと回って〜キッズコーナーまでたどり着き、パズルとか問題とかで時間を潰す。

    これは校外学習じゃ!今日はもう学習終わり!

    と、自分の気持ちを落ち着けて、帰りの途につくのです。
    もうこれで充分です。あとは何しても文句いいませんので、好きにしてください。

    私も好きにさせて頂きますゆえ😇


    些細なことを最悪と言わないで些細な幸せに感謝する

    ゲッターズ飯田


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    元医療従事者|不登校児の母。 noteでは不登校家庭の現状、不登校の子供の健康と生活をテーマに発信しています。 ※有料記事は個人運営。 ココタネプラス(非営利)とは別会計で、会費・寄付と収益は混同していません。

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