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Photo bynabetas11

この道で合っているのか、間違っていないか。自問自答の大切さ。

    息子[第1号]が不登校になり、9カ月になる。
    この間に、親も子もメンタルの底辺を味わい、そしてゆっくりと這い上がってきた。

    背中を追うようにムスメ[第2号]も、ごく自然に不登校の道へ。

    親としての葛藤もあったし、なんなら夫婦間でもすり合わせきれていない部分はたくさんある。

    まだまだ渦中だけれど、
    おかげさまでママも子供達も心身共に回復してきた✨


    親と子の選択肢の変化

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    共働きで動いてきた我が家。
    +
    そこに隕石のように降ってきた「ダブルの低学年不登校児」


    学習や子どもの居場所、選択肢は増えてきています。
    私もたくさん調べてきた。

    「学びの多様化学校」
    「オルタナティブスクール」
    「オンラインフリースクール」
    「タブレット学習ICT」

    どの選択肢も魅力的✨


    子どもが回復したら、行きたいと思える居場所を見つけてあげたい。
    そこが今の学校でなくてもいい。

    笑顔で通える第三の居場所(サードプレイス)だ。


    今までのママは復職して仕事を続ける方向で考えていたので、その範囲で選択肢を考えていた。

    1️⃣ママが仕事を続ける場合
    ⭕フリースクール・オンライン学習などの子どもへの金銭的サポートの充実
    ❌公立学校への付き添い登校が難しい
    ❌フリースクール・教育支援センター等への送迎ができない
    ❌在宅中の安全面の確保・食事・学習の補助ができない

    金銭面は安定だし、祖父母の力を借りれば近い場所での送迎は可能かもしれなかった。

    でもね。
    第一前提として、子供達自身の気持ちが『やりたい!』という方向に向かないと、第三の居場所に辿り行くことが難しい。

    そのことを、痛いほど感じたこの数ヶ月だった。


    [不登校第2号]であるムスメの動向を見て3カ月。

    【給食登校から、学校に慣れていきましょう】とカウンセリングの先生と相談しつつ、週1ペースでやってきた。

    先週実際にその様子を私も同席して、、、体感、、、気が付いた。
    (この子はもうこれでいいと思っている💦)

    『クラスに行かなきゃ!』
    そんな気持ちは持っていないし、学校に行くことを目標にしていないぞ。


    そう思わせたのは、親のせい?
    お兄ちゃんの影響?
    ムスメ自身の特性・性格?


    結局今の状況も考え、来月末での退職を選択したわけですけれども。

    2️⃣ママが仕事を辞めて在宅の場合
    ⭕臨機応変に子どもの学習への補助・支援・声がけができる
    ⭕さまざまな居場所への送迎ができる
    ❌金銭面の不安、お金のかかるサポートを受けさせるのが難しい

    時間とお金は反比例の関係性なのよね😭


    心が回復した息子[第1号]も外への欲求が出てきたように思う。
    第三の居場所を探す頃合いなのかもしれない。


    これからは、ママが送迎できる範囲が広くなるよ♡
    選択肢が広がるな!

    あれ?でも、
    子供達が気に入って、長期的な利用になったとしたら、
    送迎時間も考えると、パートに出るのもきついかもしれないよ💦
    お金なくなるよ〜。

    あああ〜〜〜
    在宅でも働くか!じゃんじゃんっとバリバリと(笑)

    できんのか?
    やってみないとわからん!
    やってやるよ!!


    先のことなんて分からない!!

    子供は今を生きているんだ!!

    ママも今を生きてやる!!



    行動変容とは?

    行動変容とは、自分の目標やビジョンに向けて、自発的に行動を変化させることをいいます。

    [自分自身の健康を守ってほしい。そのためにも検査を受けて欲しい!]そんな熱い気持ちを持って、この言葉をよく仕事で使っていました。


    行動して欲しい!
    自分の居場所を見つけて欲しい!


    そう親が思っても、子どもの精神の回復具合が一番大事だし。

    その時々の子の状態を見て、タイミングを考えて背中を押していかないといけないし。

    結局は子どもが選んで、行く気持ちがなければ行動には繋がりませんのよ。


    息子は【理由なき不登校】なのですが、そこには発達の凸凹や先生との関係、周囲からの浮きこぼれが要因にあるんだと推測。

    同じ場所に、なんの対策もなく、本人の気持ちの変容もないまま、再登校できるとは思ってはいない。

    心身が成長して、本人が行きたい、行く必要を感じたときに、必要な場所に行くのだろう。


    その時々の子供を中心に、柔軟に動けるように。

    【こども真ん中社会】


    難しいことにチャレンジしているよ。
    すごいよ。

    不登校のこどもたちよ。
    その親御さんたちよ。

    多様性と呼ばれる社会に。
    選択肢が果てしなく多くなっていく世界に。

    これからの社会を担う子供達よ。
    生きる力(サバイブ)を育む道、あなた達は誰よりも早くそこに立ち向かっているのよ。


    生きているだけで、素晴らしい。
    そこにいるだけで、あなたは戦っている。


    不登校・不登校児の親御さんたちよ。
    みんな、頑張っている。

    褒めまくりましょうね(笑)


    何も悪くない。
    あなたのせいじゃない。


    この道で合っているのか。
    このまま進んでいいのか。
    迷っていい。

    迷った時間が長いだけ、得られるものがたくさんあるはず。


    それはいつか必ず、あなたの大きな財産になる。




    人間は、妬む・恨む・嫌う・愚痴る・不満・文句は教わらなくてもできてしまう。
    感謝・恩返し・恩送り・愛情は丁寧に。
    何度教わってもなかなかできないものだから。

    ゲッターズ飯田
     
     
     
    元医療従事者|不登校児の母。 noteでは不登校家庭の現状、不登校の子供の健康と生活をテーマに発信しています。 ※有料記事は個人運営。 ココタネプラス(非営利)とは別会計で、会費・寄付と収益は混同していません。

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