メインコンテンツへスキップ
見出し画像

不登校児の健康診断問題について、県・国へ嘆願書を提出しました!

    不登校児の健康診断受診について、『県』と『国』へ嘆願書を郵送で提出しました。

    宮城県教育委員会、文部科学省とこども家庭庁へ、

    不登校の子どもたちの健診受診状況をきちんと把握してほしいという要望です。

    学校に行っていないために、
    健康格差が起こる可能性があることを知って、対処の方法を考えてほしいのです。


    総務省による全国調査も、すでに始まっているのかもしれませんが。

    郵送後、総務省『行政評価局』にも各所に嘆願書を送ったことを相談ページから報告いたしました。

    そしたらなんと?!

    その数分後には、東北管区行政評価局のご担当者さまからご丁寧にもお電話をいただきました。
    関連する部署に共有していただけるそうです。


    これで、わたしの中では一旦やり尽くしました(笑)
    今やれることを、やったぞって感じです。

    署名も、取材もね♡


    不登校当事者や家庭の実態が、きちんと反映されることを願っています。

    引き続き、できる形で声を届けていきます!


    画像





    とかって言ってて。

    なんか、すごい人みたいじゃない🤣🤣🤣?


    ぜんぜんすごい人じゃないんですよ…。
    ただの不登校の子どもの保護者です。

    ときに悩んで、怒って、喚いて、叫んだ声が止まらなくなって、
    泣きながら寝室に立てこもる。

    そんな母親です。

    余裕のないときなんか、ひどいものです。

    車という逃げられない密室の中で、
    子どもが反論しないことをいいことに、
    自分の溢れる想いをぶつけることもあります。

    あとで後悔して、ひとりになったときに車の中で涙が止まらなくなることも‥。


    そんな日々も、以前と違うのは。

    ・新しい仲間が増えたこと。
    ・同じ気持ちで共感してくれるマジ友ができたこと。

    苦しいときや辛いとき、空を見上げると遠くにいるはずの皆の声が聴こえてくるようになりました🧚(幻聴ではないよ笑)

    同じ気持ちの友が励ましてくれたり、「頑張れ」「大丈夫だよ」って言ってくれたり。

    その声が空から聴こえてくるんです🎈


    だから、ほどほどに頑張れる。
    また元気になって、戻ってこれる。


    ありがたいんですよ、本当に😊
    いつもありがとう。




    自分も相手も完璧だと思っている人が不幸で、世の中完璧な人は存在しない、
    自分も相手も不完全で未完成で未熟だから相手や周囲のことをもっと考えて生きなくてはならないだけ、
    それが支え合うと言うことでもある。

    ゲッターズ飯田


     
     
     
    元医療従事者|不登校児の母。 noteでは不登校家庭の現状、不登校の子供の健康と生活をテーマに発信しています。 ※有料記事は個人運営。 ココタネプラス(非営利)とは別会計で、会費・寄付と収益は混同していません。

    あなたへのおすすめ