
スーパーバイザ人、転職フェアに行ってみた!【徘徊編】
はじめての転職フェア。
メガEXPOというだけあって
規模はなかなか!
約200社の企業ブースが
みっちり並んでいて、
大人の落ち着いたお祭り、、という印象。
本来であれば事前に気になった企業の目星を付けてそこに向かうべきなんだろうけど、今回勢いのままノープランで来てしまったため、とりあえず徘徊することに。
NHK、読売テレビ、USJなど
聞いたことのある企業の名前もあるのだが、
ほぼ正体不明の会社ばかり!←言い方
ブースの前を通るたびに企業側から
『営業希望の方、よかったらどうですか?』
『〇〇(会社名)です。』
と呼び込みの声が聞こえてくる。
そして一度目が合えば
まるでポケモンバトルのように担当が
手持ちをアピールしながら近づいてくる!
あきらかに知名度の高い企業は
そこにいるだけで人が寄ってくるせいか、
呼び込みすら無い。
大学のサークル勧誘って
もしかしてこんな感じなんだろうか?
(日本の大学に行ったことないので憧れる)
企業ごとにアピール力や熱意、そしてブースの外観的センスがほんと違っていて、観察甲斐がある!
人気のブースは企業説明を時間制にしており、
その時間までに希望者は並びながら待っている。
完全にアトラクション扱い。
ユニバーサルスタジオに至ってはもはや違和感が無さすぎて少し笑ってしまった。
有名企業と同じくらいの人気だったのが
大学職員と市区役所のブース。
常に人が待機している状態だった。
勢いのある中小企業に至っては
・ブースの『映え』
・参加者へのキャッチ(呼び込み営業)力
・担当者の表情
この3点が印象的だった。
特に不動産関係やリフォーム関連の、
『営業力』を求められる職種は
こういった場でもその実力が反映されている。
会場の奥には各企業のパンフレットや説明資料がテーブルに並んであって、自由に持ち帰れるようになっている。
まるで会社のバーゲンセールだな、、
その周辺にはちょっとした案内アシスタントみたいな人たちがうろうろしている。
イメージでいえば、飲み屋のキャッチの人。
『どんな職種お探しですかー?』
『なにか気になるところありますか?』
という感じで声をかけてくる。
おそらくマイナビからそう動くように指示されており、参加者に簡単なヒアリングをしながら事前に調べた企業情報をもとに提案し、ブースに案内。
そういう役割なのかな?
その提案力はけっこう個人差がありそうな印象だった。
なんとなく全体の雰囲気がわかったので、
そろそろブースを訪れてみることにした。
よし!いっちょやってみっかー!
つづく。