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■第一松栄丸 ヒラメマハタ船:今年13回目の釣り

    曇り。
    最低気温14度、南風3→9m/s。

    大原港は第一松栄丸さんへ。

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    2週間前、初めてのイワシ泳がせで第一松栄丸さんのヒラメハタ船へ。ビギナーズラックで第一投でから4.5キロの大ヒラメを釣り上げたものの、その後は沖上がりまでアタリ乏しく、その数少ないチャンスをことごとく乗せられなかった悔しさに、単身リベンジ戦を挑みました。狙いはマハタです。ヒラメはそろそろ味が落ちているかもだし。


    一人ぼっちで船に乗るのはこれで三回目。

    ■タックル
    ロッド:ダイワ リーディングネライ MH-230 W
    リール:ダイワ シーボーグ400J
    道糸 :PE 4号
    リーダ:なし
    仕掛け:市販ヒラメ仕掛け
    オモリ:80号

    *****

    集合は午前3時30分。
    出船は4時30分。

    未明は凪でしたが次第に風強く、雨も混じり、船は木の葉のように揺れました。船酔いする人はつらかったでしょう。ちょい早上がり。

    ■釣果
    ヒラメ:4.1キロの大ヒラメ。第一投で一番乗り。

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    ワラサ:水深15メートルでヒラメ狙いに投入したら、いつまで経っても底につかない。おかしいなぁと思ったら、イワシがワラサに呑まれていたわけ。大荒れ天気でなければアタリも気付いたでしょうか、立ってるのもやっとでしたからね…。

    クロソイ:40センチ弱の良型。

    残念ながらマハタは出会えませんでした。
    天候には恵まれなかったけれど、同じ条件でマハタをしっかり釣っているお客さんがいます。

    釣果の差はアタリを丁寧に乗せられるか、そのひと言だと思いますな。
    二週間前と同じ過ちを犯していたと思います。つまり、合わせが早すぎた。

    たぶん10回以上はイワシの逃げ惑いがあったでしょう。それをもっともっとじっくり待てばよかった。

    分かっていたのに出来なかったのは、今回の本命がヒラメではなくマハタだったから。という言い訳。

    ヒラメなら釣り方が分かった、と言ったら怒られるでしょうが、二回連続で大ヒラメをあげたことで少しは自信になりました。

    今回のヒラメの方が脂が乗っています。真子も美味、これは釣りを始めるまで知らなかったなあ。釣り人の特権ですね。

    クロソイも雑魚だと認識していましたが、刺身も美味いしアラは良い出汁が出るし、家族からも好評でした。

     
     
     

    Te

     
     

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