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ふたりが紡ぐ笑顔の時間

    娘のちえみが体調を崩して実家に戻ってきてから、早いもので11年が経ちました。

    それからの11年間、旦那さんの「通い夫」の日々が始まりました。
    どんなに大変な日々だったことか。
    離れ離れの時間を過ごしながらも、ちえみを大切に想う温かい気持ちは、いつも私たちに伝わってきました。

    親としては、二人がこうして仲良く歩んでくれていることが、何よりも嬉しいことです。
    贅沢な願いや、多くを求める気持ちは少しもありません。

    ただ、ひと言だけ。
    「元気でいてほしい」、そして「仲良くいてほしい」。
    そう願うばかりです。

    ほんのちょっとの言葉をかけ合うこと。
    そっと支え合うこと。
    それだけで、心の波は静かになっていきます。

    お互いの笑顔が、お互いを支える一番の力になると思っています。

    今、この時を笑顔の時間に、、、、、していこうね。

     
     
    北海道から東京に来て45年。 故郷に帰りたくて「エゾモモンガ」にしたのに、カミさんに「あれは落ちるだけ」と論破されました。 毎日のこと、人生のこと、ときどきAIのこと。色々な世代の方と頷き合えたら嬉しいです。 ゆるくつながれたら。

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