
ふたりが紡ぐ笑顔の時間
娘のちえみが体調を崩して実家に戻ってきてから、早いもので11年が経ちました。
それからの11年間、旦那さんの「通い夫」の日々が始まりました。
どんなに大変な日々だったことか。
離れ離れの時間を過ごしながらも、ちえみを大切に想う温かい気持ちは、いつも私たちに伝わってきました。
親としては、二人がこうして仲良く歩んでくれていることが、何よりも嬉しいことです。
贅沢な願いや、多くを求める気持ちは少しもありません。
ただ、ひと言だけ。
「元気でいてほしい」、そして「仲良くいてほしい」。
そう願うばかりです。
ほんのちょっとの言葉をかけ合うこと。
そっと支え合うこと。
それだけで、心の波は静かになっていきます。
お互いの笑顔が、お互いを支える一番の力になると思っています。
今、この時を笑顔の時間に、、、、、していこうね。