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茶道(玉川遠州流)~茶筅とおし~伝書に記載がない細かいとこ

    SEPTEMBER_まつけい2233

    ⭐茶筅とは

    ・抹茶にお湯を入れてかき混ぜる時に使用する道具です。

    ⭐茶筅とおしとは

    ・抹茶を点てる前に、茶筅をお湯にとおして、茶筅を清める作業です。

    ⭐茶碗にお湯を入れる

    ・柄杓で茶碗にお湯を入れます。

    ⭐茶碗に茶筅を入れる

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    #茶筅とおし #玉川遠州流
    #しゃかせん

    ・茶筅を茶碗に入れて、少しだけ手前に、両手で置きなおします。
    ・茶筅をお湯に浸します。①
    ・茶筅で赤い矢印のように、時計の逆回りに円を描きます。②
    ・茶碗が割れない程度に茶碗に茶筅を"コンッ"と落とします。③

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    #茶筅とおし #玉川遠州流

    ・茶筅の先端の折れ等を指先を赤い矢印の方向に少し回して、目視検査します。④
    ・①~④を3回繰り返します。
    ・抹茶を点てるように、お湯を茶筅で泡立てるように動かします。


    ⭐茶碗から茶筅を取り出す


    ・茶筅でお湯の中で"ゆ"の字を書いて、親指を上側にして、手前側から流れるように、茶碗から茶筅を取り出し、茶筅を元の場所に綴じ目を自分側に向けて立てます。

    最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

     
     
     
    茶道 玉川遠州流歴33年 最近、忘れやすいので、師匠の一期一会をnoteに記録として残すことにしました。After_you 体験型 点前の細かいことを"お茶を点てる目線"で、変体仮名で記された伝書を何とか解読しながら記していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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