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茶道(玉川遠州流)~柄杓立てから火箸だけ抜き取る~伝書に記載がない細かいとこ

    SEPTEMBER_まつけい2233

    ⭐柄杓立てを手前に移動

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    柄杓立てを真上からみた図
    柄杓が手前側、火箸が奥側=赤
    #火箸_玉川遠州流  
    #しゃかせん

    ・親指と中指以降で柄杓立てを持ち、人差し指で柄杓を【手前側】に抑えながら移動させます。


    ⭐火箸も手前側へ移動させる

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    柄杓立てを真上からみた図
    柄杓が手前側、火箸も手前側=赤
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    ・火箸も左右の手を使って奥から手前側に移動させます。⏫️
    (柄杓も火箸も手前側にあります。⏫️)


    ⭐2回に分けて引き上げる

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    ・柄杓を取る時と同様に、左右の指先で火箸を掴み、1回"右手"で引き上げます。⏫️

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    ・"右手"の指先を元の位置に戻します。⏫️

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    ・"右手"の指先でもう一度、引き上げながら、自分の目の前に、【火箸の持ち手】を【手前に倒して】、"右手"で伏せながら持ちます。                                                            ↓

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    "右手"を伏せて持つ

    ⭐柄杓立てから右手へ

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    ↑[左手]のひらに持つ

    ・火箸を伏せながら"右手"で持ち、[左手]のひらに火箸を渡し、軽く握ります。⏫️


    ⭐2本を分ける

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    ・"右手"の指先で右側の【火箸の持ち手】を持ち、[左手]も、手のひらから指先持ちに変えます。⏫️
    ・左側の火箸を最初に長板と壁の間の長板の左端に【長板から出ないように】置きます。⏬️

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    割りばし=火箸、黒い囲み=長板

    ・"右手"の指先から左手の指先へもう一本の火箸を移動させ、1本目より【1センチくらい長板から出して】置きます。⏫️

    最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

     
     
     
    茶道 玉川遠州流歴33年 最近、忘れやすいので、師匠の一期一会をnoteに記録として残すことにしました。After_you 体験型 点前の細かいことを"お茶を点てる目線"で、変体仮名で記された伝書を何とか解読しながら記していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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