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茶道(玉川遠州流)~竹の蓋置~伝書に記載がない細かいとこ

    SEPTEMBER_まつけい2233


    ⭐春夏秋冬に合う蓋置
    春と秋

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    左側の蓋置のイラストが炉用。
    右側の蓋置のイラストが風炉用。
    #蓋置_玉川遠州流 #しゃかせん
    • 春(3月~5月)と秋(9月~11月)に使える竹の蓋置は炉用と風炉用の2種類あります。

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    炉用
    #蓋置_玉川遠州流


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    風炉用
    #蓋置_玉川遠州流
    • 【節が真ん中より上】にあります。こういった場合、風炉に使います。


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    #蓋置_玉川遠州流
    • 風炉と炉の蓋置を並べると【炉の方が大きい造り】のようです。

    夏

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    赤い丸で囲んだ位置に竹の"節"がついています。
    #蓋置_玉川遠州流

    ・夏に竹の蓋置を使用する時、【節が真ん中より、上部にある】ものを使います。

    冬

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    #蓋置_玉川遠州流


    • 冬は炉でお茶を点てますので、炉用の【竹の節が真ん中に入った】蓋置を使います。


    ⭐正面(front)はど~こだ⭐

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    #蓋置_玉川遠州流
    • 茶道では【正面が非常に大事!】蓋置の正面(自分に向く方向)は【節が下がった(down)箇所】になります。赤い線で引いたように節が下がっていますね。ここが、自分側に向きます。


    最後まで見ていただきありがとうございます。


     
     
     
    茶道 玉川遠州流歴33年 最近、忘れやすいので、師匠の一期一会をnoteに記録として残すことにしました。After_you 体験型 点前の細かいことを"お茶を点てる目線"で、変体仮名で記された伝書を何とか解読しながら記していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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