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茶道(玉川遠州流)~炉大板五段~伝書【中】に記載がない細かいとこ

    SEPTEMBER_まつけい2233

    ⭐飾り方

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    #炉大板五段_玉川遠州流
    #しゃかせん

    ・大板の真ん中に【水差し】
    ・水差しの前に【茶碗】


    《要点》
    ・なつめの仮置き…なつめを客側である右側の畳三目分、離れた所に仮置きする。


    ⭐⭐点前を始めます⭐⭐

    ・【薄茶一服差し上げます】と発して、一礼します。


    ⭐なつめを運ぶ

    ・なつめを[左手]のひらに乗せて"右手"で茶碗を持つ時のように、支えます。
    ・L字のは入り口の時は、左足(青 )から、I字のは入り口の時は、右足(赤)から歩き、【大板側】に向かいます。茶道_歩き方を参照してください。


    ⭐なつめの仮置きをする

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    緑色がなつめの仮置き
    (茶碗の仮置きは左側になります。)

    ・大板の前に正座し、なつめを大板より下側で客側である右側の畳三目分のところ(上図緑色)に"右手"で【仮置き】します。
    ・大板の上の茶碗を"右手"で取り、[左手]に持ち替えて、畳の上の水差しを中心にした左側に置きます。
    ・"右手"で仮置きしたなつめを取り、茶碗の右隣に置きます。(下図参照)

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    茶碗となつめ

    ⭐水屋に戻る

    ・茶道_時計回り_歩き方を参照して水屋へ戻ります。


    ⭐建水と柄杓と蓋置きを運ぶ

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    [左手]に建水


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    "右手"に柄杓と蓋置き

    ・建水に柄杓を伏せたお点前も出来るかと思います。

    ・一歩進んだら、振り返り、襖を閉める為に正座します。(下図参照)

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    ⭐襖を閉める

    ・襖の閉め方を参照して、襖を閉めたら、建水と柄杓と蓋置きを持って、【炉縁側】に向かいます。


    ⭐柄杓を捌く

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    炉縁

    ・青い丸(下図参照)に蓋置きを"右手"で置いて、 #柄杓の捌き方_玉川遠州流 を参照して、柄杓を捌きます。

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    青い丸に蓋置きを置きます。

    ・竹の蓋置きを使用した場合、柄杓の"合"をポンッと音を立てて置きます。


    ⭐両手を揃えて一礼する

    ・両手を揃えて一礼します。


    ⭐建水を動かす

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    ・建水を時計でいうと6時の方向から3時の方向へ[左手]で動かします。


    ⭐茶碗を動かす

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    炉縁の左角に茶碗

    ・建水と体の間を畳スレスレに[左手]が通り、大板の前の茶碗を取り、"右手"に持ち替えて、炉縁の左角の近くに置きます。



    ⭐なつめを清める

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    ・ 点前中の帛紗の畳み方を参照して、帛紗を畳みます。

    ・炉大板一段_玉川遠州流の⭐なつめを清めるから同じですので、参照してください。


    最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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    茶道 玉川遠州流歴33年 最近、忘れやすいので、師匠の一期一会をnoteに記録として残すことにしました。After_you 体験型 点前の細かいことを"お茶を点てる目線"で、変体仮名で記された伝書を何とか解読しながら記していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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