
セッションを“うまくやる”より、大切だと思ったこと
今日、コーチング活用研究会にて、代表である妻鹿ちゃんのセッションを皆で見学する「セッション見学会」を開催しました。
オブザーバーとしてセッションに立ち会える機会は普段なかなかないので、個人的にもとても楽しみにしていた時間。
参加者のお一人がクライアントとして手を上げてくださり、約40分のセッションが始まりました。
妻鹿ちゃんは普段から、
「型にはまったセッションじゃなくて、“対話”をするんだ」
「表面的な質問じゃなくて、クライアントが本音の深い話ができるコーチでありたい」
「そのためには、自分と向き合い続ける訓練が必要」
と話しています。
今日、その言葉がようやく腑に落ちました。
■クライアントとともにセッションをつくっていくこと。
■具体と抽象を行き来しながら、気づきを引き出すこと。
■クライアントの表情や言葉のペース、使う単語や思考の抽象度に合わせて関わること。
文字にすると「当たり前だよね」と言われそうなことばかりだけれど、それを実際のセッションでやるのは、本当に難しい。
それを目の前で見て、思わず「ほわぁぁぁぁ〜」と声にならない感動が出ました。
いやー、勉強になりました。
💬 💬 💬
セッションはクライアントとともに作り上げるものです。
妻鹿ちゃんは「私たち」という言葉を使ってそれを表現していました。
・私たちは何を明確にしていきましょうか?
・ここまで話してきて、私たちはここまでたどり着いたのですが、この先はどうしましょうか?
のように。
コーチが先導するものでもない。
クライアントが依存するものでもない。
コーチとクライアントは協働関係として、信頼関係のもとで、一緒にクライアントの望むゴールを目指す。
妻鹿ちゃんのセッションを見て、その基本を大切にしたい、と背筋が伸びた思いがしました。
だから、私のところに来てくださるクライアントにも改めて「セッションは、私もあなたと“一緒に進む時間”ですよ」ということを、伝えていきます。
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▼この記事を書いたのは▼
【いまの私で、もう一度歩き出す】
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