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私が作りたいのは自分が欲しかったサードプレイス

    もう1週間以上経っちゃったのですが、私が毎月主催しているイベント『女子だけ会』の開催レポをようやく書きあげました。

    <女子だけ会とは?>
    私が副代表として所属しているコーチング活用研究会で毎月1回、定例で開いている女性向けのグループコーチングイベントです。

    その開催レポを書いていて改めて感じたのが、私は

    子育て・仕事を抱えている女性のサードプレイスを作りたい


    ってことです。


    サード・プレイス(Third place)とは、コミュニティにおいて、自宅や職場とは隔離された、心地のよい第3の居場所を指す。サード・プレイスの例としては、カフェ、クラブ、公園などである。・・・(中略)・・・“サード・プレイス”はコミュニティライフの“アンカー”ともなるべきところで、より創造的な交流が生まれる場所である。

    Wikipediaより


    皆さんには、より創造的な交流が生まれる第3の居場所、ありますか?


    参加することで、「まだまだやな、もっと頑張ろう!」と刺激をもらったり、「はぁ、私もあの人みたいになりたいなぁ」と憧れたり、「ふむふむ、そんな考え方があるんかー」と視野が広がったり。


    私にとってのサードプレイスはコーチング仲間との時間だったり、参加しているグループコーチングの場です。

    「うんうん」ってただ話を聞いてもらえて、仲間たちの経験やそこから得た学びを聞くことで、自分ひとりで思いつく枠を超えたいろんなモノが芽生える場でもあるし、他の人との交流を通じて化学反応が起こる、そんな創造的な場です。

    私がそんなサードプレイスを手に入れたのは、45歳でコーチングの世界に飛び込んで、話を聴いてくれ、お互いの成長を応援しあい、笑い合えるコミュニティに参加したから。

    それまで、そんな場はなかったんです。
    少なくとも私の周りには。

    家族、友だち、職場の人たち、ママ友、地域の知り合い、いろんな人間関係があって、どの人たちとの関わりもそれなりに楽しいし、学びもあるし、成長もできる。

    けど実際は「これはこの人には話せないな」って話題を選んだり、ちょっと話を盛って見栄を張ってみたりして、心地のよい、創造的な交流の生まれる場ではありませんでした。

    いま思うと、主婦時代が長かった私は、「子ども同士のつながり」「ただ家が近いだけ」「血の繋がり」「一緒に過ごす時間が長い」という自分で獲得した付き合いではなくて、外的なものきっかけのお付き合いが多かったからかなと思います。

    皆さんはいかがでしょう?
    自分の身の回りのコミュニティを見てみて、サードプレイスと思えるところはありますか?

    私は、自分が欲しかった

    • 子育てや仕事で普段は頑張っている女性たちが

    • 自分の話をジャッジせずに聴いてもらえて、

    • 語り合うことで、お互いの話がお互いのヒントになり、

    • 互いの活動や未来をいたわり、応援しあえて、

    • 一緒に楽しめて笑い合える


    そんなサードプレイスを作りたいと思ってます。

    専業主婦時代の私にそんな場があったら、悩む時間が少なくてすんだかもしれないし、自分ひとりじゃ思いつかないようなアイディアと出会えたかもしれないし、自分を立て直す時間が短くてすんだかもしれないし、人生を変えるような金言に出会えたかもしれない。


    みんなと一緒だったら自分自身が持つ枠をひょいっと超えられると思うから。


    そして、次の日からまた子育てや仕事に頑張れると思うし、お母さんがそうやって成長し続けて、自分を整え続けていたら、子どもにも優しくできると思うから。


    そんな気持ちで開催している「女子だけ会」。

    今月最終土曜日もまた開催します。

    7月27日(土)20時〜 Zoomにて。

    参加の方法はこちらをご覧ください。


    皆さんのサードプレイスとなれるような場を作ります。
    ぜひ会いに来てくださいね。


    大切なものを大切に生きる
    ライフコーチ
    しいはしさくら

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