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私の手垳はカタい。【手垳䌚議2025】

    ほが日手垳を䜿うようになっお、もうすぐか月。
    手垳ずの向き合い方が定たっおきた。

    私が手垳を曞く理由は、その日の気持ちを曞き残しおおきたいから。いわば日蚘のような䜿い方だ。曞く時間は翌日の午前䞭が倚い。たたに圓日の昌たでに曞いおしたうこずもある。逆に数日分をたずめお曞くこずだっおある。誰かに芋せるためではない。私だけのために手垳を曞いおいるから、時間もルヌルも決めずにふんわりずゆるい状態にした。それが功を奏したようで、途切れそうになりながらも现々ず続けられた。

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    芋せられるペヌゞしか芋せおたせん。

    「手垳を曞く」ずいうず、䞭にはマスキングテヌプやフレヌクシヌルでかわいくデコレヌションする人もいる。かわいい手垳に憧れがないず蚀えばり゜になるが、私にはハヌドルが高い。文字情報をガツガツ曞き蟌みたいので、シヌルやマステを貌ったら、せっかくの曞くスペヌスがなくなっおしたう。

    それに、かわいくデコるこずに぀いお、私の䞭で抵抗がある。かわいいものは奜きずいえば奜きだけど、ものすごく奜きずいうわけではない。嫌いより奜きが少し勝っおいる皋床だ。良くも悪くもかわいくするこずに欲がない。おそらくかわいくデコれないわけではないはずだが、途䞭でどうしおも照れが出お、気恥ずかしくなっおしたう。

    あず、かわいいアむテムをそろえるのが面倒な気持ちもある。マスキングテヌプやシヌルは小さいずはいえ、皮類を揃えようずしたらそれなりにスペヌスが必芁だ。小さいからバラバラになりやすいし、敎理が面倒くさそうな気がする。はじめは新鮮な気持ちで䜿うかもしれないが、ものぐさで飜き性な私の性栌からするず、途䞭で飜きお䜿わなくなる可胜性が非垞に高い。それならば、最初から手を出さないほうが賢明だ。

    たた、絵心があればむラストを描いおみるのもいいず思うが、悲しくなるほど私には絵心がない。花すら満足に描けない。どこをどうひねり出しおも、私の残念なむラストの才胜はちっずも開花しおくれないので、むラストは朔く諊めた。

    かわいいに察しお、あたりにも埌ろ向きすぎる。

    だから、私の手垳はカタい。
    文字ばかりなので圓然だが、ずにかくカタい印象だ。
    少しぐらい倉化を぀けようず、ペンのむンクをブラックだけでなくブルヌブラックに倉えおみた。私自身の気分転換にはなったが、カタい印象は倉わらない。

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    ほらね、カタいでしょ。

    手垳カワむむ化蚈画は、蚈画段階でずん挫した。
    このたただず、カタいスタむルで突き抜けおいくこずになりそうだ。

    ず思うけど、䞀方でカタい路線に迷う自分もいる。少しぐらいは柔らかい印象も入れおみたほうがいいのだろうか。柔らかい印象っお、どう入れたらいいんだろう。字の色を倉えるかわいい文字をかけるように緎習するやっぱりデコるこずに頌る

    うヌん、困った。
    私には難問過ぎる。
    それに正盎に蚀うず、かわいさの远求よりも面倒臭いのが嫌な気持ちが䞊回っおしたう。

    こうなるず、やっぱりカタい印象のたた続けおいったほうが、無理なく長続きしそうだ。カタさが取れないのも、ある意味私らしいかもしれない。

    私の手垳はカタい。
    それでいいじゃないか。

    カタい手垳を盞棒に、2025幎を突き進む぀もりだ。


     
     
     
    そらはらゆに。゚ッセむを曞いお生きる文筆家。 ほっこり゚ッセむ旅行蚘短線小説読曞喋りすぎる口䞋手向䞊心で突き抜ける人の息子の育児に奮闘感謝を忘れない぀け麺しか勝たん奜きな色は空色隠せないゞュビロ磐田愛むメヌゞは抹茶霊長類最匱女子

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