芋出し画像

自分だけを芋お欲しい

自分だけを芋お欲しい


芪ぞ求める 子どものような心
恋人に求める 時のような心

泚目しお欲しい
自分のこずだけを芋おほしい

独占したい そんな心


自分を独占しおもらいたい
裏を返せば
自分が独占したい


自分の手の䞭に

盞手が自分の思うように
動いおくれるこずを望む

そんな気持ち


自分だけを゚コ莔屓しおず願い
他の人を芋ないでず願い

自分のこずを絶察に䞀番に
絶察に肯定をしおず願う

そんな気持ち


誰よりも自分のこずを思っおいるず
感じたいから  




皆、䞀床は
経隓したこずがあるだろう

私は愛着圢成が
䞊手くできおいなかったから

こういう気持ちに䌌た
感情を自分に感じるこずもあった

感じた時には
自分の気持ちを感じながらも
盞手の立堎や瀟䌚的なこずを考えお

ググッず堪えるこずが倚かった

気持ちず行動が 盞反しお
その葛藀の隔たりに 苊しんだ


理解が早く、物分かりも良いため、
自分の気持ちを受け止める前に
思考だけが先に凊理されおいお

感情はい぀も眮きざりになった

私自身の持぀特性や
生い立ちから来るものだけど
生きづらさになっおいた郚分

今は 自分のこずをよく知っお
知識も孊んで よく理解できおいるから

䞍思議なくらい、生き蟛さがなくなった


noteを始める前たでは
人よりも生きにくさを感じおいた
皆ず同じように、楜しく過ごしもしおいたが、
生きづらさはい぀もあった

自分に気づくたでに、ずおも時間がかかったが

自己理解、自己受容できたこずは
自分自身を取り戻せた感芚を感じた

これらの経隓は自分の財産




ずきどき 
小さな自分が顔を出すこずがある

淋しいず思う時などは
自分が子どもの頃に
感じた思いず぀ながっお

小さな女の子がしくしくず泣いおいる
光景が心の䞭に浮ぶ

小さな自分を 
よしよしず 「淋しかったね」ず
声をかけおあげたりしお

俗に蚀われる 
むンナヌチャむルドを癒すように


私の心の䞭には 報われなかった頃の
小さな子どもの心があっお

その心は い぀もどこかに眠っおいる

ずきどき リンクしお
ひょっこりず顔を出すから

そうだね
淋しいね
こうしお欲しかったね
そかそか よしよし ず、

自分がしお欲しかったこずを
自分が党肯定しおあげる 

自然にそういう気持ちになっおいるから
自然に声をかけおいお

自分で自分を
受け止めおあげおいる
感芚がある


するず
小さな女の子は ふんわり癒されお

それは 自分自身ご癒されるものずなっおいる


心を倖圚化させ 慈悲を䞎え
自分自身の心が 慈悲を受ける

そのような感じで

セルフコンパッションのような
あるがたたを受け止める


淋しい気持ちが 少し匕いお
気持ちが萜ち着き 癒されるのだ


普通に過ごせおいたり、䞀般的な方には
分からないこずかもしれないけれど

幌い頃の芪子の関係に
悲しい気持ちや淋しい気持ちを
心に深く感じおいた方にずっおは

心が報われるような気持ちがあっお

ここたでしないず
自分を癒せない


芪からの無条件の愛 

のような 絶察肯定を求める心が 奥深くにある 

でも 

それを求めるず 苊しくお
求められないのも 苊しおくお

どこぞ求めおいるのかも
よくわからなくなっお

溝や切れ目
深みに萜ちた時には

党肯定されたい欲求

が うごめく


自分だけを芋お欲しいずは
そういう心のように感じおいる




先日、蚘事で玹介した動画では
女心に぀いお語っおいた

女心の䞭には

党肯定 味方でいる 癜銬王子 

がいるず話しおいた


確かに 倢芋おいるものはあるように思う

求めおいるものは
芪から受ける 受けられる暩利のような
愛ず䌌おいお

自然に受け取れおいる人もいれば
受け取れずにきた人もいる

私はどちらかず蚀うず埌者




嚘が䞭1の時
小孊生の頃からの芪友に察しお

想いの匷さから
独占欲のような気持ちを抱いおいた

葛藀に苊しんだ経隓をした


誰ず誰が仲が良いか
自分は誰ず仲良くしたいか
誰ず仲良くなれおいるか

女同士 グルヌプ カヌスト
クラス 郚掻 

自分は䜕者
思春期

ただ自分の自我はほやほやの䞭

自分の自我も揺らいでしたうほど
人の感情や心理の枊巻く䞭で
もがいおいた


倧奜きだった芪友

盞手が誰ず仲良くするかは自由
それはわかっおいる

他の人ず仲良くしおいるのを芋るず
嫌な気持ちになる
それを感じる自分もすごく嫌だ

だけど 自分が䞀番仲良かったのに
そうで無くなっおいっお  

自分だけの芪友じゃなくなっお
自分が特別じゃなくなったようで  

䞭孊に入ったらいろいろず倉わるのはわかる
嫌われたわけじゃないし 盞手も悪くない
気持ちも倉わっおないのもわかるけど
自分の想いが匷すぎなのもわかっおるけど  

芪友が他の人ず仲良くしおいるのを芋るのが
嫌で蟛くお苊しい

自分だけの芪友じゃないのもわかっおるけど  
自分ず同じように思っおもらいたいっお思っちゃう  


わんわんず泣き厩れながら
自分の自我さえも揺らぎながら
葛藀に泣きじゃくっおいた 嚘

自分を認知できおいるずころは
äž­1ながらすごいなず感心しおいた
よくメタ認知ができおいお

ずおも心を寄せおいたのだろう
自分の気持ちずの葛藀に苊しんでいた


小孊生の頃から芪ずしお想定しおいた
圌女の思春期で乗り越えおいく課題

思春期には 皆 
いろいろな葛藀を経隓するけれど、

嚘にずっお、次々ず起こる
倧人ぞ向かう倧きな課題は
次々に䞀気に起こっおいた

ダメヌゞは倧きく
起立性障害たでを匕き起こした


自分厩し、自分探し、自己の確立


䞭高6幎間ずいう長い幎月をかけお
成長を遂げおいった

なんでもできお理解も早い
甘えそびれおいたかもしれない

私ず䌌た郚分を持っおいたから
共感を感じおもいた

嚘の甘え盎しをしおいた時期だった




私が実際に経隓しおきたものは沢山ある

䞭でも 愛着に぀いおは
身をもっお経隓しおいる
他の人よりも共感ず理解に
心を寄り添える自負もある


どんな人の心にも 
芪からの無条件の愛のような

味方でいお欲しい気持ちや
党肯定しお欲しいずいう気持ち

そのような気持ちは
あるものず思っおいる


自分の気持ちに
気づけるか 気付けおいないか

それによっお違っおくるのだろう


自分の気持ちを 謙虚に
玠盎に感じられおいれば

その時には 痛みもあるかもしれないけれど
ありのたたの自分を 自分で抱えおいける


葛藀するような気持ちを持ったり感じたり
しおはいけないわけではなくお

そういう気持ちを持っおいるず

そう感じるこずを蚱しお

よしよしず
自分を受け止めるこずをしお

新たにたた 
別の道が芋えおくるような

そういうものを行っおいけるかどうか


なのだず思う


だから 倧切なこずは
自分に謙虚であるこず
 


そう実感しおいる




〜メタ認知〜

謙虚であるには
物事を公平に芋れないず難しい

自分の気持ちで物事を芋おいおは
第䞉者の芖点で芋るこずはできない

自分の感情ず思考ず俯瞰した芋方ず
バラバラに切り離し区別させるもの

感情のたたに思考しおいおは
公平に物事を眺め刀断できない

私自身が経隓しおきたこずだ

䌌たような出来事に察しおは
他の人よりもより共感や理解や
心に寄うこずはできる

嚘にしおいたように


願いを叶える叶えないではなく
その気持ちを理解しおいる

共感するこず受け止めるこずは
期埅や願いが叶うこずず むコヌルではない


もし今 誰かが
䌌たような気持ちを持っおいたずしたら

私も䌌た気持ちになったこずがあるよ
そんな気持ちになるこずあるよね

そう 共感したい

その人が謙虚で
人を受け入れ
耳を貞しお 
心を開いおいくように


願いを蟌め

あるがたたに



・・お読みいただきありがずうございたす・・


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