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多様性の寒暖差で風邪引いた

インド脱出からずっとお腹が痛い
おそらく最終日に空港で食べたKFCが原因
どうせならカレー屋のラッシーとかで壊したかった

僕はこの夏に6カ国を巡った

中でも印象に残ったのがタイ

この界隈はタイとの親和性が非常に高い

有名人のインスタを開けば
バンコク、チェンマイ、プーケットと
各地に行っている

そして少し露出多めの写真を投稿

さらにタイは旅行先としてだけでなく
トランスに対するオペも発展している

とにかく虹界隈にフレンドリーである

タイに降り立ち
僕はそのことを肌で感じた

街を歩けばそこらじゅうにいる

あっちにはメイクをした男性
こっちは綺麗なトランス女性

まさに自由であった

市場では店員に彼女の有無を聞かれた

いないと答えると
隣の男性店員を紹介され
I’m not into men…
と告げる

日常会話で普通に
「ガールフレンドかボーイフレンドはいる?」
と聞かれるのである

日本での恋人の有無の聞き方は

ガサツにノンケ前提で聞く

または

パートナーは、、、いますか、、?
(配慮の塊)

の2パターンな気がする

みんなまだ慣れていないのだ

タイはすごい
ガサツに
それでいて全てのパターンを考慮している

お前、男好き?女好き?どっち?
え、ゲイじゃないの?
ガハハ、じゃああの子もらってよ。

ガサツだ

だけど社会全体がLGBTの存在を認めているのだなと感じた

認めるも何も
いるものはいるというか
そんな当たり前を
タイはちゃんと理解している

まあ日本も素敵
というかトップクラスに良い国である
タイに長期滞在したわけではないが
肌感として僕は日本の方が居心地が良いと感じた

“そっとしておく”

という日本特有の文化も
意外とありがたい

タイのあのガサツさも好きだし
日本のこの距離感も好きだ
どちらが正しいという話ではなく
国が違えば、人との距離の取り方も違う

そんなことを実際にタイで過ごしてみて
ちょっとだけ実感した

コワイ🦎🇹🇭


⸻

話は移って

夏休み明けから頑張りたいことを
つづらせてもらう

夏休み明けに頑張りたいこと:

  • もちろん教習所

  • ノー再試

  • 部活で足を引っ張らない

  • 部屋づくり

    なんか色々理由をつけて
    部屋づくりをサボってる
    観葉植物とか置いて
    丁寧な暮らしをしたい

    オンラインで仮免の模試みたいなのやったら
    普通に落ちた

    (泣)

    教習所はね、

    ヤンキーも医学生も同じですから

    負けてらんねえっす

    photo: thai bus stop

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