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悩みに悩む

    悩んでいることを尊敬してる人に相談した。
    仕事と生活と住まいに関すること。

    悩みは尽きないもので、相談するってこと自体の難しさを実感する。

    相談するにあたって、最後に決めるのは私であるということは重々承知している。

    生命力の弱かった中学生ごろ、身近な大人に相談したら、「世界には今日食べるのも精一杯な人がたくさんいるだよ。」と言われたことがある。

    それから、私は誰かに相談することをやめた。
    なんの励ましにもならなかった。
    私は今ここに生きて、苦しいのにどう生きろというのかと。
    ならば、大人の言うその苦しみを知ろうと、ちゃんとご飯を食べなくなった私がいた。
    それも懐かしい頑固な私なりの叫びだったんだろうな。

    タイムマシンがあっても、絶対過去には戻りたくない!!

    相談し終えた今心に残っているのは元々の悩み。それと相談したことによるモヤモヤが少し。

    相談する前に思い描く欲しい答えが、私の中にあったからだろうか?
    相談したことによって私の問題が俯瞰できて、方向性を見失ったからか?


    私からしたら仕事と今の生活の両立が精一杯だが、今後仕事をとると今の環境から離れるときがくる。
    なにをどう優先したらいいか、参考にしたかった。

    相談した後半日くらいモヤモヤして、ポーっとしてた。
    夜道を散歩してたら、今まで以上に自分を俯瞰できた。


    そんなところでヒィヒィ言ってたら、私の望むべきものは夢でしかない。
    冷静に今の私をその人目線で見たら、そういうことを言われている気がした。

    私の中でポーとしてたのが、ボワーに変わった。


    農業関連の知り合いは、就農に向けて動きだしている。
    羨ましさと焦りだろうか。


    あの頃がずっと存在しないみたいに、今がずっとなんてのもない存在しない。
    現状維持をどうにか頑張れ私。


    #創作大賞2026 #エッセイ部門

     
     
    いつか元看護師になりたい看護師→農と看護の両立に奮闘する人間。記録。好きなもの:一人旅、夜行バス、自然、読書、農 貸し農園と援農ボランティアに挑戦中

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