
悩みに悩む
悩んでいることを尊敬してる人に相談した。
仕事と生活と住まいに関すること。
悩みは尽きないもので、相談するってこと自体の難しさを実感する。
相談するにあたって、最後に決めるのは私であるということは重々承知している。
生命力の弱かった中学生ごろ、身近な大人に相談したら、「世界には今日食べるのも精一杯な人がたくさんいるだよ。」と言われたことがある。
それから、私は誰かに相談することをやめた。
なんの励ましにもならなかった。
私は今ここに生きて、苦しいのにどう生きろというのかと。
ならば、大人の言うその苦しみを知ろうと、ちゃんとご飯を食べなくなった私がいた。
それも懐かしい頑固な私なりの叫びだったんだろうな。
タイムマシンがあっても、絶対過去には戻りたくない!!
相談し終えた今心に残っているのは元々の悩み。それと相談したことによるモヤモヤが少し。
相談する前に思い描く欲しい答えが、私の中にあったからだろうか?
相談したことによって私の問題が俯瞰できて、方向性を見失ったからか?
私からしたら仕事と今の生活の両立が精一杯だが、今後仕事をとると今の環境から離れるときがくる。
なにをどう優先したらいいか、参考にしたかった。
相談した後半日くらいモヤモヤして、ポーっとしてた。
夜道を散歩してたら、今まで以上に自分を俯瞰できた。
そんなところでヒィヒィ言ってたら、私の望むべきものは夢でしかない。
冷静に今の私をその人目線で見たら、そういうことを言われている気がした。
私の中でポーとしてたのが、ボワーに変わった。
農業関連の知り合いは、就農に向けて動きだしている。
羨ましさと焦りだろうか。
あの頃がずっと存在しないみたいに、今がずっとなんてのもない存在しない。
現状維持をどうにか頑張れ私。