ディスクロージャー・デイ 映画感想 これは賛否両論もやむなし
ダニエルは盗んだ資料を公開しようとジェーンと共に逃走していた
別の場所ではローカル局で天気予報コーナーを持つマーガレットに異変が起きた
マーガレットはダニエルを知らないが何故か会わなければならないと彼の元へと向かう
スピルバーグ監督の最新作
言いたいことを書くと、宇宙人存在を政府は公表してくれ!知る権利があるんだよ!という主張を見せられた
ついでにそこに宗教盛り込み、神は人類以外の生命体も包みこんでいるよと宇宙人さんに愛メッセージを送っているなと思った
スピルバーグ監督以外なら話題にもならず終わりそう
ずっとずっと宇宙人が好きな監督だからこそ企画が通ったのだし許されるだろう
ただこの作品がスピルバーグ監督初の人にこれだけで終わってほしくないな
そんな人いるんかって言われそうだが、可能性はなきにもあらずでしょう
是非他作品観てくださいと勧めるレベル
カメラワークはすごいが、二人を捕獲しようとする組織が圧倒的物量なのに間抜け過ぎないか
力使われての部分は仕方ないとなるが、
車は下に落ちた!川を探せって、その前に逃げたとか誰も考えないの 車盗まれる場面もポンコツ過ぎて無理だった
ただ回想一切なし、いきなりこのスタートから最後まで走りきった構成はすごいと思う
スキャンロンが何故ダイブが出来るとか説明ないままなのもすごい 普通ならスキャンロンの視点とか入れて説明的になるのに無しでなんか座ったで終わる 腹括っただろうがハシゴ外された部下達がかわいそう
スピルバーグ監督の宇宙人のイメージがずっと変わらなくて、本物が観たらアップデートされるんだろうなと思う
この作品観て、政府は隠していたと怒る?
宇宙人がいたとワクワクする?怖いと思う?
フェイクだと思う?
色々議論が起こりそうなあの後が観たかった
